【川栄李奈】おバカキャラから実力派女優へ!異色の学歴と華麗なる経歴、最新の出演作品についても

AKB48の元メンバーで、現在は女優として活躍している川栄李奈さん。

高校生のときにオーディションで合格し、アイドルから女優へとキャリアを積み重ねている川栄李奈さんはどんな学生だったのでしょうか。

ここでは川栄李奈さんの気になる学歴と、デビューのきっかけやこれまでの経歴などエピソードとともに見ていきましょう。

この記事でわかること
  • 川栄李奈の学歴
  • 川栄李奈の経歴
  • 川栄李奈の最新の出演作品

【編集部より】
本記事は、公式発表・報道・本人発言などの情報をもとに作成しています。未公表情報は断定せず、「噂」「有力説」として扱います。

目次

川栄李奈の学歴について

川栄李奈さんの最終学歴は高校卒業です。

幼い頃は引っ込み思案でおとなしい子供だったそうですが、運動神経が抜群で中学高校と男女問わず憧れの的だったようです。

以前は“おバカキャラ”のイメージもあった川栄李奈さんですが、勉強はどうだったのでしょうか、、、

ここでは、学生時代のエピソードとともにどんな学校に通っていたのか見ていきましょう。

小学校:大和市立林間小学校

川栄李奈さんは出身小学校を公表していません。

ネット上で出身小学校は「大和市立林間小学校」と言われていることが多いです。

タウン誌で紹介されている「大和市立林間小学校」のページに、卒業生として川栄李奈さんの名前が挙がっているためだと思われます。(出典:タウンニュース

川栄李奈さんは幼少期から引っ込み思案でおとなしい性格だったようです。

自分が思っていることを言い出すことができなくて、授業中に具合が悪くなったのに言い出せず、高熱で倒れたこともあります。

授業中に具合が悪くなっても恥ずかしくて言い出せず、高熱を出して倒れるようなこともあった。「引っ込み思案で大人しく、自分の意見を言わない」

引用:神戸新聞NEXT

そんな川栄李奈さんを積極的な性格に変えたのが、高学年の時に転校してきた明るい性格の子だったと2022年にゲスト出演した「しゃべくり007」で語っていました。(出典:日テレ

明るい転校生に出会ったことをきっかけに、内気な性格から明るく積極的な性格に変わっていったんですね(^^)

笑顔が可愛らしくて天真爛漫なイメージがあるので、引っ込み思案な性格だったのは驚きました!

また、小学生のときに「妹ができた」と2年間も嘘をついていたというエピソードもあります。

子供が好きで妹が欲しかったため、妄想の妹を作って友達に嘘をついていました。

これは、友達が家に遊びに来たときに、実際には妹がいないため嘘がバレてしまったようです。(出典:デイリー

2年は長いですよね、、、

そんなに長い間バレていなかったのが不思議です、、、笑

中学校:大和市立鶴間中学校

川栄李奈さんは出身中学校を公表していません。

大和市立林間小学校出身であれば進学先は公立だと大和市立鶴間中学校になるので、「大和市立鶴間中学校」に通っていた可能性はあります。(出典:Wikipedia

中学時代はソフトテニス部に所属をし、副部長を務めていました。

川栄李奈さんは人懐っこくて頑張り屋さんだそうで、ソフトテニス部の先輩からは可愛い後輩と言われています。(出典:AERA

部活の練習は厳しいものだったようで、ミスをしたときは悔し涙を見せることもあったと言います。

しかし、負けず嫌いの川栄李奈さんは投げ出すことなく最後まで練習をし、部活が終わってもコートを借りて練習するほど努力家だったそうです。

ミスをした時は、川栄が悔し泣きしながら打っていたこともありました。練習も最後まで投げ出さず、弱音を吐いているのも見たことがありません。負けず嫌いな性格だったと思います。

引用:AERA

ちなみに、中学時代の川栄李奈さんはすごくモテていました!

中学時代のアンケートでは“いちばんモテる人”“いちばん可愛い人”が全部川栄李奈さんだったそうです。(出典:Smart FLASH

AKB48時代から可愛らしい川栄李奈さんですが、やはりデビュー前からモテていたんですね!

それにしてもアンケートで全部川栄李奈さんの名前が挙がるのはすごいですよね(*^^*)

高校:神奈川県立綾瀬西高等学校→日出高等学校

川栄李奈さんは出身高校を公表していません。

ネット上では「神奈川県立綾瀬西高等学校」に通っていたと言われていることが多いです。

Wikipediaの出身者欄に川栄李奈さんの名前があることが綾瀬西高等学校に通っていたと言われる理由のひとつかもしれません。(出典:Wikipedia

また、川栄李奈さんは番組に出演した時、通っていた地元の高校の話をしています。

地元はヤンキーが多くて、高校もヤンキーが多かったようです。

文化祭は招待・申請制で、学校に警察もよく来ていて日常的だったのか学校で騒ぎになるようなこともなかったと語っています。

「私が行ってた高校はもうヤンキーだらけで、文化祭の時に招待状か事前の申請がないと入れなかったんです。学校の前に警察がいたり、朝学校に行ったら先輩が血だらけで倒れてたり、けんかしている人がよくいた。警察もよく来るからみんな騒がなかった」

引用:サンスポ

警察が来ても学校で騒ぎにならないのは、、、なんというか、、、すごいですね(・o・)

また、川栄李奈さんは高校1年の終わりくらいから芸能活動を始め、多忙からか転校をしているようです。

ネット上で転校先として多く挙げられているのが「日出高等学校」(現:目黒日本大学高等学校)です。

日出高等学校の出身者一覧に川栄李奈さんの名前があること、そして本人の発言などから日出高等学校と推測されていると思われます。(出典:みんなの高校情報

川栄李奈さんが「A-Studio」でMCを務めていたとき、ゲスト出演した志尊淳さんと高校の同級生だったことを明かしました。(出典:RBB TODAY

2人は同じクラスでしたが、通信制だったため顔を合わせることは少なかったそうです。

「あまり話したことがない」と番組内で語っていましたが、高校生のときからあまり会話はなかったのでしょうか、、、

同じ高校で同じクラスで、共演経験も何度もあるのはすごいですよね!

大学:なし

川栄李奈さんは大学へは進学していません。

高校卒業後に仕事に専念することや大学へ進学しないことを本人が語ったことはないようなので、大学に進まなかった理由はわかりません。

川栄李奈さんは高校生の時にアイドルとしてデビューして以降、多忙な日々を送っていたので大学へ行かなかったのかもしれませんね。

また、30歳のときのインタビューでは10代の頃の進路について語っていたことがあります。

進む道を悩んだ10代ですが、自分は0か100の人間だと言い、「やります」「やめます」は自分で判断してきたそうです。

10代のときは自分の進路がわからず、どうすればいいか悩んだこともたくさんあったのですが、私は0か100かの人間なので、悩んだときは自分で判断して「やります」「やめます」とはっきり決めていました。

引用:モデルプレス

これまでを振り返って自分の進んできた道に後悔はないと言い、楽しい人生を送っていると答えていました。

ちなみに、川栄李奈さんは勉強が苦手でテストは平均30点ぐらいだったそうです。

受験の際には「あなたは筆記試験だったら入れません」「筆記は捨てて面接に賭けなさい」と塾の先生に言われた過去もあるとインタビューで語っていました。(出典:スポニチ

勉強が苦手だったこと、0か100の性格、仕事が多忙だったことなどがあって大学進学はせずに仕事に専念する決断をしたのかもしれませんね、、、(^^)

川栄李奈の経歴について

川栄李奈さんは15歳の時にAKB48のオーディションに合格し、AKB48を卒業後は女優として活躍しています。

現在はドラマ、映画、舞台と演技の実力を高く評価され、朝ドラのヒロインや大河ドラマ出演などの夢も叶えています。

そんな川栄李奈さんが芸能界へと入るきっかけはなんだったのでしょうか。

ここでは気になるデビューのきっかけやこれまでの経歴について見ていきましょう!

デビューのきっかけ

川栄李奈さんは「AKB48第11期研究生オーディション」に合格して芸能界デビューしました。

オーディションを受けたのは高校1年の終わりごろで、友達に誘われて応募したそうです。

「受かるはずがない」と軽い気持ちで受けていましたが、合格して戸惑いも感じたようです。

きっかけは高校一年生の時、友達に誘われてオーディションを受けたところにあります。ただ正直、受かると思ってなかったので、軽い気持ちでいったら「あれ、受かっちゃった…」って(笑)。

引用:KING GEAR

もともと内気な性格で人前に出るのも苦手なうえに、歌やダンスも得意ではないためやりたくないと思いながらも、「合格したからしっかりやらないと」と覚悟を決めてAKB48に加入しています。

一緒にオーディションを受けた友達は落ちてしまい、オーディションに落ちてしまう人がたくさんいること、そして身近に落ちてしまった人がいることで「頑張らなきゃ」と感じたと言います。

また、大勢いるオーディション参加者の中から自分が合格したことに、「自分の中になにかいいことがある」とポジティブに捉えていたようです。(出典:KING GEAR

ちなみに、一緒にオーディションを受けた友達は今でも仲が良いそうで、彼女の存在が背中を押してくれているとインタビューで答えていました。

友人に誘われたことがきっかけでAKB48のオーディションを受けたのですが、彼女は今でも私の背中を押してくれる大切な存在です。

引用:学生新聞

友達に誘われていなかったら、現在活躍している川栄李奈さんを見ることができなかったかもしれないですよね、、、

きっかけをくれた友達と今も交流があるのはすごく素敵な関係ですね(*^^*)

きっと川栄李奈さんを応援してくれているんでしょね♪

2010年、AKB48研究生「シアターの女神」公演で劇場デビュー

川栄李奈さんは2010年11月13日に行われた、研究生公演「シアターの女神」で劇場デビューしています。

友達に誘われてオーディションを受けた川栄李奈さんは当時AKB48の知識があまりなく、劇場公演があることを知らなかったと言います。

また、レッスンがあるなどのアイドルとしての活動についても詳しくなかったそうです。(出典:THE CHANGE

ダンスが苦手だそうですが、当時はセンターが多かった渡辺麻友さんのポジションに立つことが多く、ほぼ立っているだけ状態だったとも語っていたこともあります。(出典:48pedia

研究生として劇場デビューして約1年4ヶ月後の2012年3月24日、さいたまスーパーアリーナで行われたライブで川栄李奈さんの“チーム4”への昇格発表がありました。

研究生の加藤玲奈(14)、川栄李奈(17)、岩田華怜(13)、田野優花(15)、高橋朱里(14)の5人がチーム4に昇格した。

引用:オリコン

また、昇格後に発売された26thシングル「真夏のSounds good !」で初選抜メンバーとなり、AKB48を卒業する2015年までAKB48の中心メンバーのひとりとして活動の場を広げていきました。

人前に出ることやダンスが苦手だった川栄李奈さんがAKB48の中心的メンバーとして活躍できるようになったのは、頑張りと可愛らしいキャラでファンを魅了してきたからなのではないでしょうか(*^^*)

中学時代の部活で頑張り屋さんな部分があったようなので、人一倍努力をしていたのかもしれないですね!

2014年、「SHARK」で初めて単独でドラマ出演

川栄李奈さんは2014年1月から放送されたドラマ「SHARK」で初めて単独でドラマ出演しています。

AKB48の川栄李奈(18)が日本テレビの連続ドラマ「SHARK」にレギュラー出演する。グループのメンバーはほかに出ておらず、初めてのドラマ単独出演。

引用:スポニチ

ちなみに、ドラマデビューは2011年に放送された「マジすか学園シリーズ」でAKB48や姉妹グループが出演するドラマでした。

「SHARK」ではメンバーは誰も出演しておらず、単独での出演に「いつもメンバーがいる賑やかな現場とは全然違う」と少し不安だったようです。(出典:オリコン

しかし、演じることは楽しかったようで達成感を感じたとも語っていました。

川栄李奈さんは目標とするのは女優としても活躍している「大島優子さん」と語り、「悪役もいい役も全部できる人になりたい」と演じることに意欲を見せていました。

この作品以降、数多くのドラマに出演しており、主演を務めた作品も多くあります。

「SHARK」出演が、女優としての才能が開花したきっかけだったのかもしれませんね(*^^*)

現在は動画配信サービスなどでの配信はされていないようですが、過去に配信されていたときは川栄李奈さんが出演していたことに驚いている視聴者もいたようです。

「SHARK」はDVDが発売されているので気になる人はDVDをチェックしてみてくださいね♪

2015年、「AZUMI幕末編」で舞台初主演

川栄李奈さんは2015年9月に上演された舞台「AZUMI幕末編」で初めての舞台出演で初主演を務めました。

この舞台はAKB48卒業後の初仕事で、同年8月におこなわれた川栄李奈さんの卒業公演で発表され、会場にいたファンを喜ばせていました。

時代劇ならではの殺陣のシーンの稽古では、演出家に「歴代のあずみの中で、覚えに関してはズバ抜けて1位」と“おバカキャラ”をいじられながらも褒められて「やった!」と喜んでいる様子もあったようです。

「歴代のあずみの中で、覚えに関してはズバ抜けて1位」と、覚えのよさを絶賛する。これには川栄も「やった!」と笑顔を見せるが、「空っぽのコンピュータ」という部分に関しては「詰まってますよ!」とツッコむ姿も。

引用:ナタリー

劇中では350人斬りがあり、型のパターンが多いため覚えるのに苦労したそうですが、相手の役者やセリフを目印に覚えたと言います。

うまくいく日もあれば、今日はちょっと合わなかったなという日など、舞台だからこその毎日の出来栄えの違いや気持ちの違いなどもあったようです。(出典:デビュー

「AZUMI幕末編」は多くのAKB48のメンバーも観劇に行っていたようで、SNSにはメンバーからの感想が多く投稿されています。

みんな口を揃えて「川栄すごかった」と言い、“AZUMI”の世界に引き込まれていた様子でした。

観劇に行ったファンは、川栄李奈さんの小さな体から放たれる力強さに驚いている人が多かったようです。

上演中から舞台の評判がかなり良く、気になって観劇に行ったという人もいました。

殺陣の練習は大変そうですし、何人もの相手を斬っていくというのを舞台でおこなうのはかなり緊張もしそうですよね、、、

初めての舞台で初主演で、当時はかなりプレッシャーもあったのではないでしょうか、、、

2018年、「恋のしずく」で映画初主演

川栄李奈さんは2018年10月に公開された映画「恋のしずく」で初めて映画で主演を務めました。

この作品は東広島市・西条を舞台にしており、日本酒をテーマに物語が進んでいきます。

主演としてオファーを受けたときは「嬉しかった」と喜びつつも、「私が主演で誰も観てくれなかったらどうしよう」という思いもあったと言います。

しかし、撮影現場ではベテラン俳優たちと家族のような時間を過ごし、人見知りで緊張していた川栄李奈さんの緊張をほぐしてくれたそうです。(出典:MOVIE WALKER

完成した作品を見て、まわりの俳優たちの凄さを感じたそうです。

まわりに助けてもらいながら主演として立てていたことに、自分は脇でいることが多いので主演の人を盛り上げなきゃと改めて感じたとも語っていました。

「完成した作品を見て思ったのは、周りの役者さんたちのすごさ。皆さんに助けていただいて初めて主演として真ん中に立てていた(中略)私も普段は脇でいることが多いので、主演の方を盛り上げなきゃなと改めて感じました」

引用:non-no

この作品を見たファンは、川栄李奈さんの素朴な可愛さや演技力でストーリーに引き込まれ、鑑賞後はほっこりした気分になったという感想をSNSに投稿している人が多かったです!

また、日本酒をテーマにしていることもあり、日本酒が飲みたくなったという人も多くいました(^^)

川栄李奈さんの劇中での作業着姿がとても可愛いですよね♪

日本酒を作る大変さや人との関わりなど、いろんなことを感じる作品です(*^^*)

川栄李奈の最新の出演作品

川栄李奈さんは2026年10月30日公開の映画「RYUJI 竜二」に出演します。

この作品は1983年公開の映画「竜二」のリメイク作品で、今作では柳楽優弥さんが主演を務めます。

川栄李奈さんは、柳楽優弥さん演じる竜二の妻・まり子役で、竜二が裏社会の人間だと知りながらも愛した芯の強い女性です。

リメイク作品ということで、この作品に参加することにプレッシャーを感じたそうですが、新しい「RYUJI 竜二」を創り上げることができたと語っていました。

特報映像では、竜二とまり子の間に新しい命が誕生した様子や裏社会から足を洗うことを決意するも、裏社会へと再び引き戻されていく様子が描かれています。

特報映像だけでも引き込まれちゃいますね!

柳楽優弥さんとはすでに共演経験があり、2019年公開の映画「泣くな赤鬼」で夫婦役も演じています。

「RYUJI 竜二」での夫婦関係がどのようになっていくのか気になっている様子で、公開を心待ちにしているとSNSに投稿しているファンもいました!

裏社会の人間と知りながら愛したまり子と裏社会から足を洗いたい竜二がどのようになっていくのか、公開が楽しみですね♪

川栄李奈は高卒!内気な女の子がアイドルから女優へ!

ここまで川栄李奈さんの学歴と経歴、最新の出演作品を見てきました。

この記事でわかったこと
  • 川栄李奈の最終学歴は高校卒業
  • 小学生のころまで引っ込み思案でおとなしい性格
  • 明るい転校生と出会い明るく積極的な性格になった
  • 中学時代はソフトテニス部
  • 高校1年でAKB48研究生に合格し、県立高校から通信制の高校へ
  • 2015年AKB48卒業後はドラマ、映画、舞台さまざまなジャンルで活躍し、主演も務める

内向的な女の子が、アイドルとしてデビューし、AKB48の中心的メンバーとして活躍してきたのはすごいですよね!

AKB48卒業後は女優業に専念してさまざまなことに挑戦し、主演も多くの作品で務めているのは演技力が高く評価され、多くの人に認められているからではないでしょうか(^^)

これから放送・公開される作品もあり、川栄李奈さんの今後の活躍がますます楽しみです♪

みんなで応援していきましょう!

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