【新しい学校のリーダーズ】SUZUKAの学歴と経歴!大阪の学生時代から世界進出・声優挑戦まで徹底解剖

世界的に活躍する4人組ダンスボーカルユニット【新しい学校のリーダーズ】で、メインヴォーカルを務めるSUZUKAさん

少しハスキーで深みのある『渋い歌声』や、パワフルかつ表現豊かに何でも歌いこなす高い歌唱力も魅力です。

関西弁に丸眼鏡、セーラー服をトレードマークとして国内外で高い人気を誇り、最近ではその声を武器に声優へも初挑戦されていますね。

活躍の場をどんどん広げているSUZUKAさんですが、学生時代はどこの学校に通いどんな生徒だったのでしょうか。

また、デビューのきっかけや芸能界での活躍についても合せて詳しく見ていこうと思います。

今回はSUZUKAさんの

  • 学歴について
  • 経歴について
  • 最新の出演作品について

ご紹介していきます。

ぜひ最後までご覧ください。

【編集部より】
本記事は、公式発表・報道・本人発言などの情報をもとに作成しています。未公表情報は断定せず、「噂」「有力説」として扱います。

目次

新しい学校のリーダーズ・SUZUKAの学歴について

中学までを地元大阪で過ごし、その後上京しているSUZUKAさん。

メンバーのRINさんとは、同じ高校だったそうです。

2023年には母校の中学校で凱旋ライブも行い、母校や地元を盛り上げました。

幼い頃から好き嫌いがはっきりしており、上下関係もきっちりこなすSUZUKAさんの学生時代を早速見ていきましょう。

出身小学校は非公表?好きな教科は『図工』

SUZUKAさんの出身小学校は、公表されていませんでした。

大阪府出身であることは明かしているので、大阪府内の小学校に通っていたんだと思われます。

SUZUKAさんは、学生時代「図工」がとても好きで「算数」「国語」「社会」「理科」が嫌いだったといいます。

「体育」も好きで、「道徳」はどっちでもないと明かしていました。(出典:ライブドアニュース

また、小学4年生頃まではとても活発で、チャイムが鳴った瞬間に「行くぞ!」みたいな感じで一番いいボールをゲットし外で遊んでいるタイプだったんだとか。

その後5・6年は、ずっとトランプをしていたそうです。

活発で好き嫌いがはっきりした子どもだったことが想像できますね。

SUZUKAさんは独特な感性は、図工の授業でも才能を発揮していたのではないでしょうか。

幼少期の図工の作品、見てみたいですね!

出身中学は『大阪市立高倉中学校』テレビ番組で母校を凱旋

SUZUKAさんの出身中学校は【大阪市立高倉中学校】だそうです。

2023年12月29日にNHKで放送された、人気アーティストが過去の自分を振り返りながら凱旋ライブをする音楽ドキュメンタリー『おかえり音楽室』に出演した際、SUZUKAさんの母校が【大阪市立高倉中学校】である事を紹介されています。(出典:MANTANWEB

中学校は『心のホームに戻って来た』という感じなんだそうですよ。

中学時代のSUZUKAさんはバレー部だったようで、先輩を見つけるとどれだけ遠くても「こんにちは!」と挨拶していたといい、上下関係を学生時代に学ぶことは大切だともラジオで話されていました。(出典:TOKYOFM+

遠くにいる先輩に向かって元気よく挨拶するSUZUKAさんからは、礼儀をとても大切にしていたことや誠実な人柄が伝わってきますね。

とてもしっかりとした中学生だったのではないでしょうか。

SUZUKAさんが高倉中学校出身と聞いて驚きの声も上がっていました。

出身高校は『東京芸能高校』?メンバーの『RIN』とはクラスメイトだった

SUZUKAさんの出身高校は通信制の高校【東京芸能学園】といわれています。

しかし、公式に公表されている情報ではなくWikipediaや複数の学歴情報サイトによるものなので定かではありません。

SUZUKAさんと【新しい学校のリーダーズ】のメンバーであるRINさんは同じ高校でした。

RINとSUZUKAは同じ高校

引用:ABEMATIMES

高校1年生の頃には【新しい学校のリーダーズ】としてすでにデビューしており仕事で一緒に居る分、学校では話すことはなかったんだとか。

お2人が同じ高校だったことには驚きの声も。

SUZUKAさんは『実際の高校生活よりも【新しい学校のリーダーズ】として過ごす方が学校生活だった』ということもインタビューで話されていました。

もしかすると、お仕事が忙しくてあまり高校には行けてなかったのかもしれませんね。

また、別のインタビューではメンバー4人で高校生の頃に『(赤レンガ倉庫近くの)大さん橋に4人で夜に遊びに来て、”アー写”と同じポーズで(写真を)撮りまくって、語り合った』と明かし、横浜が思い出深い場所であることも話されていました。(出典:中日スポーツ

SUZUKAさんにとっては、【新しい学校のリーダーズ】そのものが青春だったんですね。

さすが、自称”青春日本代表”のグループと謳っているだけあって、自身で証明してますね。

メンバー同士のとても仲が良いのに、RINと学校では喋ることがないというのがなんともSUZUKAさんらしいエピソードだなと感じました。

音楽活動に専念、大学には進学していない

2020年3月に高校を卒業したSUZUKAさん。

その後、大学に進学したという情報はありませんでした。

2015年に13歳グループを結成し、2017年に高校1年生でメジャーデビューを果たしていたので音楽活動に専念したようですね。

絵やアートの制作が得意で個性的なSUZUKAさんなので、もし絵やアート系の大学に通っていたらまた違う更なる才能も発揮していたのでは、、、とも感じました。

かつて番組で、お笑いコンビ・野生爆弾のくっきー!さんの似顔絵を描いた際には「描きがいのある顔ですね」と言いながらノリノリで書き進め、完成した独特なイラストにはくっきー!さんも「めっちゃめちゃええやん」と大絶賛し嬉しそうな笑顔を見せたそうです。

「めちゃめちゃええやん」と大絶賛

引用:ABEMA TIMES

結果的に大学には進学していませんが【新しい学校のリーダーズ】の活動に集中したことで、2021年の世界デビューに繋がったのかもしれませんね。

新しい学校のリーダーズ・SUZUKAの経歴について

幼少期からダンススクールに通い高校1年生でメジャーデビューを果たしたSUZUKAさんですが、過去にはお笑いオーディションを受けた経験や、デビュー前からCMに出演した経験もありました。

SUZUKAさんの確かな歌唱力は【新しい学校のリーダーズ】の楽曲において唯一無二の世界観を作り上げ、圧倒的な存在感を発揮しています。

それでは、世界からも注目される【新しい学校のリーダーズ】そしてSUZUKAさんの活躍を早速見て行きましょう。

幼少期からダンススクールへ、お笑いオーディションも受けていた

洋楽好きな母の影響でビヨンセ、レディ・ガガ、マイケル・ジャクソンの映像や音楽が常に流れているような環境で育ったSUZUKAさん。

音が鳴り出すと自然と踊り出すような子で、3・4歳の頃からお姉ちゃんが習っていたダンススクールに通い始めたそうです。

お姉ちゃんが習っていたダンススクールに、3-4歳の頃から通い始めました

引用:NEUT

なんとそのダンススクールには、3・4歳から【新しい学校のリーダーズ】になるまでずっと通っていたんだとか。

通っていたダンススクールは大阪府大阪市にある【CALESS ENTERTAINMENT LABO】と言われており出身アーティストとして紹介されています。

👉CALESS ENTERTAINMENT LABOのホームページはこちら

ダンスを習わせてくれたのはお母さんだそうですが、ダンススクールにに通わせてくれたことが『いまのすべてにつながっている』と思うとSUZUKAさんは話されていました。(出典J-WAVE NEWS

幼い頃からパフォーマンスの基礎を学びダンスや歌声を磨いてきたSUZUKAさんですが、過去には大の仲良しの友達と一度だけ芸人のオーディションにチャレンジしたことも。(出典:日刊スポーツ

優勝は出来なかったといいますが、ビデオ審査には合格しお客さんの前でネタは披露したそうです。

ちなみにSUZUKAさん、ドリフの世界観に憧れていたそうですよ。

SUZUKAさんの人を惹きつける独特の存在感の原点には、歌やダンスだけではなくこういったお笑いの世界に触れて来た経験などもあるかもしれませんね。

13歳で【新しい学校のリーダーズ】結成

2015年に結成された【新しい学校のリーダーズ

最年長でリーダーのMIZYUさんは高校2年生、RINさん、KANONさん、そしてSUZUKAさんは13歳で中学2年生でした。

グループのコンセプトは「自由と個性ではみ出していく」「青春日本代表」。

グループのコンセプトは「自由と個性ではみ出していく」「青春日本代表」

引用:サンスポ

グループ名は当時、等身大の学生だったので『学生の半歩先を行ったリーダーになりたい』という意味で付けられたといいます。(出典:J-WAVE NEWS

デビュー前ではありましたが、2015年7月にはロッテ『Fit’s』のWebコラボ企画CMに出演しています。

当時話題だった『噛むとフニャン』の新しい学校のリーダーズver.のコラボレーションを展開しました。

同年10月にもGoogle『Android』TV-CMの『声で自由に』篇に出演

デビュー前から早くもCMに出演し、注目される存在だったことが伝わってきます。

『Fit’s』のCMのSUZUKAさん、初々しい感じもあり前髪ぱっつんのボブもよく似合っていますね。

シングル『毒花』でメジャーデビュー

2017年6月にリリースされたシングル【毒花】にてメジャーデビューを果たした新しい学校のリーダーズ。

テレビ朝日系列金曜ナイトドラマ女囚セブン】の主題歌としても起用されました。

デビュー当時、巷では「踊る、セーラー服と奇行癖。」と言われていたんだとか。

巷では、「踊る、セーラー服と奇行癖。」って言われている

引用:音楽ナタリー

また”はみ出し”もグループのテーマということで、SUZUKAさんの”はみ出し”は『自分らしく生きる、人生は一度切りだ。失敗を恐れたらあかん』だそうです。(出典:音楽ナタリー

SUZUKAさんらしさも全開でめちゃくちゃカッコイイ”はみ出し”ですね。

メンバーから見たSUZUKAさんは『一番奇行癖があって、ムードメーカーです。面白いです。常にしゃべってるか動いてるかしてます。いい意味で相当ウザいですね(笑)』だそうで、根っからのツッコミ待ちなんだとか。

メンバーからも世間からも『奇行癖』という大きなインパクトを与えているSUZUKAさん、その自由な発想や予測不能な行動こそが周りにワクワク感を与え大きな魅力の1つとなっているのかもしれませんね。

根っからのツッコミ待ちとはさすが関西人!

88risingより世界デビュー

おでんの中の大根より熱いと支持され、アジアのカルチャーを世界に発信するレーベル【88rising】と契約。

2021年1月20日にATARASHII GAKKO!」名義でデジタル・シングル『NAINAINAI』にて世界デビューを果たしました。

同年12月には日本代表としてグローバルオンライン音楽フェスティバル『DOUBLE HAPPINESS Global Holiday Festival』へも出演しています。

結成当時は誰も海外に目を向けておらず、世界デビューは本人たちにとっても驚きと戸惑いながらのスタートだったようです。

衝撃の世界デビューは、誰よりも本人たちにとって驚きであり、戸惑いながらのスタートであった

引用:Yahooニュース

しかし、初めて訪れたロサンゼルスで出会った音楽プロデューサーのマニー・マークさんとの出会いはSUZUKAさんの人生を変えたんだとか。(出典:Yahooニュース

日本から出たのも初めてだったSUZUKAさんですがマークさんと出会い一緒に楽曲制作、言葉が分からずとも”チンパンジー精神”で向かって行ったといいます。

するとマークさんは『I know “俺は君を分かる”』と言ってくれ、心を触って教えてくれた感じだったそう。

そこで『そこまでのなんだかちょっとモヤモヤしていた感じをバーン!って破ってくれました』とSUZUKAさんは明かしています。

そこまでのなんだかちょっとモヤモヤしていた感じをバーン!って破ってくれました

引用:CHANGE

驚きと戸惑いの世界デビューだったにも関わらず、その堂々とした姿は幼少期から人前に立つ経験を積んで来た事が大きな力になっているように思います。

初海外で言葉が分からなくとも、グイグイ進めるその力があったからこそ新たな道が切り開けたんですね。

『オトナブルー』が大ヒットし『首振りダンス』が一世風靡

結成8年目の2023年には【オトナブルー】が大ヒットし、TikTokでの再生回数が33憶再生越えを記録しました。(出典:サンスポ

【オトナブルー】の振り付けにある『首振りダンス』は一世を風靡し、2023ユーキャン新語・流行語大賞のTOP10にも選出。

『2023ユーキャン新語・流行語大賞』(『現代用語の基礎知識』選)では「新しい学校のリーダーズ/首振りダンス」がトップ10に選出

引用:CINRA

『Billboard JAPAN』の2023年年間チャート『Heatseekers Songs』では首位を獲得、『ブレイクスルー・アーティスト賞』の受賞など多くの賞も獲得しました。

日本でも一気に知名度が上がった【新しい学校のリーダーズ】。

芸能界でも絶賛している方がたくさんいらっしゃいました。

ファンの方も日課のように観ているようです。

SNSを中心に『オトナブルー』が世界中へ広がりましたが、長年の努力があったからこそのブレイクのように感じました。

一度見たら忘れられない程のインパクト抜群のダンスですが、実はとても細かく高い技術のパフォーマンスであることからもSUZUKAさんたちのレベルの高さもうかがえますね。

新しい学校のリーダーズ・SUZUKAの最新出演作品

歌手・パフォーマーとして唯一無二の存在感を放つSUZUKAさん。

1月公開の映画『迷宮のしおり』では声優に初挑戦し、一人二役という難しい役どころを演じ注目を集めました。

7月に発売されるニューアルバムや秋に開催予定のツアーについても一緒に詳しく見ていきましょう。

劇場アニメーション映画『迷宮のしおり』

2026年1月1日公開の劇場アニメーション映画【迷宮のしおり】にて、声優に初挑戦したSUZUKAさん。

SUZUKAさんはスマホの世界に迷い込んだ主人公・前澤栞を演じました。

この役は一人二役となっており周囲の目を気にしてしまう『栞』と、自分らしく自由奔放に突き進む『SHIORI』。

正反対な役柄を、声優初挑戦とは思えない高い演技力で演じ分けています。

SUZUKAさんは『アニメ映画の声優という初体験は私の表現人生に新たな刺激を頂きました。本当にご馳走様です』と出演への喜びを語り、さらには“すずか”と“しおり”はどこか共通点があり寄り添い入り込む事が出来たともコメント。

“すずか”と“しおり”はどこか共通点があり寄り添い入り込む事が出来ました

引用:映画ナタリー

河森正治監督も『初挑戦ながら、一人二役を葛藤と向き合いながらも、役に入り込む姿に心打たれました』と話し、彼女の生きざまこそあらゆるひとへの青春応援歌そのものなのだと確信しました!』と称賛していました。(出典:映画ナタリー

声優としてのSUZUKAさんは何の違和感もなく、むしろずっと声優をしてきたかの様に感じるほどでした。

また、主題歌【Sailor, Sail On】も担当しており、この映画1本でSUZUKAさんの魅力を存分に味わうことが出来ますね。

普段アニメを観ないという方も、SUZUKAさんが声優を務めるならと観に行った方がたくさんいらっしゃいました。

8月26日にはBlu-rayも発売されるそうで、楽しみですね。

ニューアルバム発売&全国5都市Zeeptツアー

2026年11月からは、ニューアルバムをひっさげた新しい学校のリーダーズのZeppツアー『From AG! with Love~ライブハウスより愛を込めて~』の開催が決定しています。

秋のツアーに先立ち、6月にはファンクラブ限定のZeppツアーが大阪と神奈川で開催され大きな盛り上がりを見せました。

また、7月24日にリリースされる4thニューアルバムのタイトルは【From Tokyo with Love】。

アルバムタイトルに含まれる『Love』には「心からの誠実さ」を意味する「まごころ」という意味が込められており、SUZUKAさんたちのホームタウン・東京から世界へ届けるまごころを込めた1枚となっているそうです。

ホームタウン・東京から世界へ届ける、まごころを込めた一枚

引用:Yahooニュース

ニューアルバムとZeepツアーを通じて、新しい学校のリーアーズやSUZUKAさんがどんな進化を見せてくれるのか期待せずにはいられませんね。

ライブのチケットが当たりますようにと願うファンの方々もたくさんいらっしゃいました。

まとめ

新しい学校のリーダーズ・SUZUKAさんの学歴・経歴はいかがだったでしょうか。

内容をまとめると

  • 中学校は【大阪市立高倉中学校】
  • RINさんとは同じ高校
  • 3、4歳からダンススクールに通っていた
  • お笑いコンテストを受けた事がある
  • 2015年:中学2年生で【新しい学校のリーダーズ】を結成
  • 2017年:高校1年生でメジャーデビュー
  • 2021年:88risingより世界デビュー
  • 2023年:【オトナブルー】が大ヒット
  • 2026年:映画【迷宮のしおり】で声優初挑戦
  • 2026年秋には全国5大都市Zeppツアーを開催

独特の感性と個性で唯一無二の存在感を放ち、どんどん活動の幅を広げるSUZUKAさん。

「奇行癖」のイメージもかなり強くはありますが、実はかなり努力家で道を切り開いていく力がとても強い印象も受けました。

この先も、SUZUKAさんの”はみ出し”『自分らしく生きる、人生は一度切りだ。失敗を恐れたらあかん』をモットーに更なるステージに進んで行くSUZUKAさんを応援していきたいです。

最後までご覧いただきありがとうございました。

👉SUZUKAの家族・熱愛まとめはこちら

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次