女優としてドラマ・映画などで活動している今田美桜さん。
この記事では、今田美桜さんの学歴について、本人発言や報道をもとに整理します。
確認できた情報として、大学には進学していないことや、高校2年生の頃にスカウトをきっかけに芸能活動を始めたことがわかりました。
今回はそんな今田美桜さんの
こちらについて見てきたいと思います。
芸能活動とも両立してきた今田美桜の学歴について
ここでは、今田美桜さんの学歴について、本人発言や報道をもとに整理します。
あわせて、学生時代の部活動や芸能活動との両立についても見ていきます。
小学校:福岡市立笹丘小学校
今田美桜さんは出身小学校を公表していません。
一部では福岡市立笹丘小学校説がありますが、本人による正式な公表は確認できませんでした。
確認できるのは福岡市出身であることまでです。
小学生の頃はバスケットボールをしていたと語っています。
中学校:福岡市立友泉中学校
続いて、中学校を見ていきます!
今田美桜さんの出身中学校は公表されていません。
一部では福岡市立友泉中学校説があります。
また、母校の校長先生のコメントが報じられており、この学校名が取り上げられています。(出典:NEWSポストセブン)
中学時代は陸上部に所属していたそうです。
高校:福岡県立福岡講倫館高講
続いて高校について見ていきます。
今田美桜さんの出身高校は正式には公表されていません。
一部メディアでは福岡県立福岡講倫館高校と紹介されています。(出典:日刊スポーツ)
高校2年生の時に福岡・天神でスカウトされ、芸能活動を始めたとされています。
高校時代は福岡で過ごしながら、学業と芸能活動を両立していたようです。
大学・専門学校への進学
最後は大学・専門学校についてです。
今田美桜さんは大学・専門学校には進学していません。
2024年12月4日放送の『徹子の部屋』に出演した際、大学進学はせず芸能活動に専念したことを明かしています。(出典:スポニチアネックス)
進学については家族とも話し合いがあったそうで、一定の年齢になった時に改めて考えるという条件があったことも語っています。
その後も芸能活動を継続しており、現在まで女優として活動を続けています。
今田美桜の下積みを越え女優として開花した経歴
ここからは、今田美桜さんの経歴について時系列で整理します。
今田美桜さんは、高校2年生の時に福岡・天神でスカウトされ、芸能活動を始めました。
その後は福岡での活動を経て、2016年に上京し、ドラマ・映画・CMなどへと活動の幅を広げています。
高校2年:スカウト・芸能界入りのきっかけ
今田美桜さんが芸能界に入るきっかけは、高校2年生の時に福岡・天神で受けたスカウトでした。
本人もインタビューで、当時は芸能界に強い憧れがあったわけではなく、「やってみたい」と思ったことがきっかけだったと語っています。(出典:Yahoo! JAPANニュース)
高校~下積み時代:地元福岡での活動
スカウト後は、すぐに全国的な活動を始めたわけではなく、福岡を拠点にモデルやローカルCM、情報番組などへの出演を続けていました。
本人は、この時期がいちばんきつかったとも明かしています。
2015年:映画デビュー
2015年、映画『罪の余白』でスクリーンデビューを果たしました。
出演時間は長くないものの、女優としての初期キャリアの一作として位置づけられます。
2016年:上京・東京へ拠点を移す
2016年には東京へ活動拠点を移し、事務所の移籍も経験しています。
この頃から本格的に全国区での活動が始まりました。
2018年:『花のち晴れ~花男Next Season~』
2018年には連続ドラマ『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』に出演しました。
この作品をきっかけに、今田美桜さんの知名度は大きく広がったと見られています。
2021年:『東京リベンジャーズ』
劇場版『東京リベンジャーズ』では橘日向役として出演しました。
この作品での演技が評価され、2022年には日本アカデミー賞・新人俳優賞を受賞しています。
2025年:『あんぱん』朝ドラ主演&CMランキング1位
2025年前後には、NHK連続テレビ小説『あんぱん』への出演など、大型作品への参加が続いています。
また、CM出演本数や広告露出の面でも存在感を高めています。
今田美桜の最新の出演作品
2026年1月時点では、日韓共同制作ドラマ『メリーベリーラブ(仮)』への出演が発表されています。
この作品は、日本の離島を舞台にしたラブコメディで、今田美桜さんはチ・チャンウクさんとW主演を務める予定です。
ディズニープラスでの配信と、日本テレビ系での放送が予定されています。
まとめ
今田美桜さんは、高校2年生の時のスカウトをきっかけに芸能活動を始めました。
福岡での活動を経て2016年に上京し、その後はドラマ・映画・CMなどで活躍の場を広げています。
近年は主演級の作品も増えており、女優としてのキャリアを着実に重ねていることがわかります。

