3人組ポップロックバンドMrs. GREEN APPLEのフロントマンで、近年ではソロとして活躍しているところもよく見かけるようになった大森元貴(おおもり もとき)さん。
2025年にはNHKの朝ドラ『あんぱん』への出演や、映画『#真相をお話しします』で菊池風磨さんとW主演を務め話題になりました。
ボーカル、ギター、作詞、作曲、俳優と幅広く活動する大森元貴さんについて、学歴や経歴を整理していきます。
この記事では、大森元貴さんの学歴・経歴について、本人発言や報道をもとに整理します。
確認できた情報として、校名非公表の通信制高校に進学し、大学には進学していないこと、高校時代には音楽活動とアルバイトを両立していたことがわかりました。
また、高校在学中にMrs. GREEN APPLEを結成し、デビューを目標に活動していた経緯も見えてきます。
といったことを見ていきます!
大森元貴の学歴について
大森元貴さんは1996年9月14日生まれ、東京都西東京市出身。
大森元貴さんは幼少期写真を投稿しており、子どもの日には音楽にまつわる投稿も見られます!(出典:本人公式X)
玉置浩二さんの『田園』を聴くと泣き止む赤ちゃんだったと語られています。
それでは、どんな小学校に通っていたか?見ていきたいと思います!
大森元貴は西東京市立田無小学校?
西東京市の田無出身ということで、小学校は地元の【西東京市立田無小学校】説があります。
小学校名は本人公表されておらず、確認できるのは西東京市田無周辺の出身という情報までです。
本人は、当時は目立つタイプではなかったと語っています。
一方で卒業式では目立ちたかったということで曲作りを6年生から開始、バンドを組んで、謝恩会で披露しました。(出典:モデルプレス)
これが人前で初めてのパフォーマンスということで、目立ちたい!という動機がバンドの原点だったというわけです。
大森元貴は西東京市立田無第四中学校?
続いて中学校も見ていきましょう!
一部で西東京市立田無第四中学校説がありますが、確定できる一次情報は見当たりませんでした。
先程の内容から小学校生活の最後に目立つことができた大森さんですが、中学校では不登校の時期がありました。
ご家族からもかなり心配されたようです。
お兄さんから叱咤されることもあったそうですが、曲作りなど音楽に集中するため学校に行く気にならなかったことが不登校の理由でした。
中学生の時点で、もう本格的に音楽活動をしたかったことがわかります。(出典:JAPAN FM NETWORK)
また、若井滉斗さんが自宅を訪ねていたことや、卒業アルバムに写るため行事には参加していたことも紹介されています。(出典:モデルプレス)
大森元貴の高校は?
校名は明かされていませんが、通信制高校を選択されました。
この選択もやはり音楽のためで、「高校生の間にデビューしたい」という思いが理由です。
実際、高校2年の時にMrs. GREEN APPLEを結成しています。(出典:CREA)
高校では倫理の授業をとるなど、学校生活も送っていたそうです。
また、高校1年生の時にスーパーで惣菜や弁当を作るバイトを始め、バイト代はスタジオ代やギター購入などを音楽活動に使っていたと語っています。(出典:日刊スポーツ)
大森元貴は大学に進学している?
大森元貴さんは大学に進学していません。
18歳でデビュー後は音楽活動に専念しており、2017年には『Mrs. GREEN APPLE学園祭ツアー』も開催しています。(出典:公式X投稿)
大森元貴の経歴について
ここからは、大森元貴さんの経歴について整理していきます。
Mrs. GREEN APPLEとしての活動に加え、近年はソロ活動や俳優業にも取り組んでおり、活動の幅を広げていることがわかります。
まずは、音楽を始めたきっかけから見ていきます。
音楽を始めたきっかけ~メンバーと出会うまで
大森さんは三兄弟の末っ子。一番上のお兄さんとは14才差です。
音楽を聴いているお兄さんや、ドラム経験のあるお父さんの影響で、幼い頃からさまざまな曲に触れてきたそうです。
中でも大好きだったのがモンパチ(MONGOL800)で、音楽を始めるきっかけになったと語っています。
小学校卒業式の謝恩会では、オリジナル曲とあわせてMONGOL800の曲も披露したとされています。
そして2013年にMrs. GREEN APPLEを結成、バンド名は、ファミレスでの会議で決定しました。
メニューを見ながら、他メンバーが言った「GREEN APPLE」が採用され、そこへ大森さんが「Mrs.」を提案したと語られています。(出典:CREA)
グループ結成時は高校生だったものの、プロになりたい気持ちを持っている人を誘っていったそうです。
若井さん
若井さんとは中学生の時にバンドを組んでいましたが、中学で一緒に組んでいたバンドは解散し高校は別々になっています。
そこからは1年ほど距離を置いた後、また大森さんから一緒に音楽をやろうと誘ったとのこと。
しばらくは授業に出ることや卒業のことなど、高校生活と音楽活動のバランスをとる苦労があったと語っています。
藤澤さん
藤澤さんについては、人柄に惹かれて大森さんがメンバーに誘ったとされています。
とにかく人柄重視だったようで、なんと大森さんは藤澤さんの演奏を聴かずに誘ったとのこと。
当時、藤澤さんは長野から上京してきたばかりで初めての一人暮らしで、お金もない暮らしだったと語っています。
幼少期からピアノを習っていましたがキーボードを買ったのはこの頃で、バンド結成後にキーボードのスキルを磨いていきました。(出典:YAHOOニュース)
大森さんは、若井さんと藤澤さんについても努力家だと語っています。(出典:entax)
デビュー後の活躍
Mrs. GREEN APPLEは2025年、29作目の累積再生数1億回を突破しました。(出典:ORICON NEWS)
2015年、ミニアルバム『Variety』でメジャーデビューしました。
その後はフェス出演や学園祭ツアー、ライブツアーなどの活動を続けています。
大森さんは、過去のインタビューでグループのターニングポイントとして、このアルバムの1曲目に収録されている『StaRt』を挙げています。
ポップスを追求するという選択は、かなりの挑戦だったと語っていました。(出典:GQ Japan)
『青と夏』(2018年)で認知度アップ!
ドラマの主題歌やアニメのOPテーマに起用されるなどして、知名度がアップ。
『青と夏』は2018年に映画主題歌として広く知られるようになり、大森さん自身も同世代に伝わっていく感触があったと語っています。(出典:billboard JAPAN)
さらに続いて『インフェルノ』は2021年にグループとして初の累積再生数1億回突破作品となりました。
理想のバンド像
活動休止期間を経たあとも、グループ活動は継続されることが発表されています。(出典:【公式】Mrs. GREEN APPLE)
大森さんは、理想のバンド像について「何にも例え難い存在になるのが目標」と語っています。(出典:billboard JAPAN)
ソロ活動開始へ
大森元貴さんは2021年にソロデビュー曲『French』をリリースし、ソロ活動を開始しました!
大森さんはソロ活動について、「おでかけ」のようなものと表現していて、決して無理をして活動範囲を広げているのではなく、表現の場を増やしたいという想いがあると語っていました。(出典:ORICON NEWS)
近年は俳優業にも取り組んでおり、表現の場を広げていることがわかります。
大森元貴の最新の出演作品
ここでは2025年の主な活動を整理します。
2025年は、グループ活動とソロ活動の両面で動きがありました(出典:公式X投稿)
2025年の主な活動
グループ活動
- 楽曲『GOOD DAY』などリリース
- 5大ドームツアー ≪DOME TOUR 2025 ”BABEL no TOH”≫
『GOOD DAY』のミュージックビデオには、綾瀬はるかさん、鈴木亮平さん、浜辺美波さんらが出演しています。
また、グループ史上最大規模となる5大ドームツアー「DOME TOUR 2025 “BABEL no TOH”」も開催されました。
ソロ活動
- 映画『#真相をお話しします』W主演
- NHK連続テレビ小説『あんぱん』出演
- 3rd Digital Single『絵画』リリース
ソロ活動の『絵画』は繊細さを感じる曲で、ミュージックビデオではその世界観が表現されています。
2025年は、映画『#真相をお話しします』でW主演を務め、NHK連続テレビ小説『あんぱん』にも出演しています。
また、ソロ名義では3rd Digital Single『絵画』をリリースしました。
まとめ
大森元貴さんは、幼少期から音楽に強い関心を持ち、高校在学中にバンドを結成してデビューへつなげていきました。
近年はグループ活動に加えてソロ活動や俳優業にも取り組んでおり、表現の幅を広げていることがわかります。

