幾田りらの学歴・経歴まとめ!小学校から大学、YOASOBIでの活躍や最新の出演情報まで

音楽ユニット・YOASOBIのボーカル『ikura』として数々の記録を打ち立て、シンガーソングライターとしてもタイアップ曲を次々とヒットさせ透明感のある圧倒的な歌声と表現力でファンを魅了している幾田りらさん。

ABEMA『今日、好きになりました。』の主題歌【スパークル】は自身初のストリーミング1憶再生を記録し、【THE FIRST TAKE】での一発撮りパフォーマンス映像は1500万回再生を突破しています。

そんな幾田りらさんは、いったいどのような学生時代を過ごし、いつから歌手を目指し芸能界で活動しているのか気になりますよね。

今回は幾田りらさんの

  • 学歴について
  • 経歴について
  • 最新の出演情報について

見ていこうと思います。

ぜひ最後までご覧ください!

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【編集部より】
本記事は、公式発表・報道・本人発言などの情報をもとに作成しています。未公表情報は断定せず、「噂」「有力説」として扱います。

目次

幾田りらさんの学歴について

東京都出身の幾田りらさんは、生後10か月から3歳頃までアメリカのシカゴで過ごしています。(出典:ANOTHERSKY

シカゴに住んでいた頃は、『Long Grove Country School(ロング・グローブ・カントリー・スクール)』というプレスクールに通っていたことを、【アナザースカイ】に出演した際に明かしていました。

帰国後は、”お受験”をして小学校から高校まで一貫校に通っていたとされています。

それでは早速、幾田りらさんの学歴について見ていきましょう!

小学校:明星学園小学校

幾田りらさんが通っていた小学校は東京都三鷹市にある【明星学園小学校】とされています。

公式な発言はないですが、明星学園の公式サイトにて卒業生である事が明かされていました。(出典:明星学園公式サイト

スーパー内部生』とは小学校から高校まで約12年間同じ学校に在籍していたことを指しているので、小・中・高と在学していた可能性がありそうですね。

小学校の頃はドッジボールが流行っていたそうで、休み時間になるとクラス全員でドッジボールをしていたんだとか。

幾田りらさんはドッジボールの女王』と呼ばれていたそうですよ笑(出典:livedoor News

小学校1年生から高校3年生までリレーの選手を務めていたことも明かしていました。

運動神経抜群ですね~(^^)

毎日一生懸命ドッジボールをしていた幾田りらさんの姿を想像すると、友達と楽しい学校生活を送っていたんだなと感じました。

また、小学校1年生の頃からピアノを始め、6年生の頃にはギターを始めたそう。

更に、ミュージカル劇団』にも所属していました。(出典:モデルプレス

この時期にボイストレーイングの勉強もしていたとされており、レッスンはスパルタで、音感や音の幅をかなり練習したことをインタビューで明かしていたようです。

そして、小学6年生で作詞作曲に初挑戦しています。

卒業して違う学校に行ってしまう友達のために書いた曲で、当時録音技術も分からなかった幾田りらさんは学校にギターを持って行き、卒業式後に体育館裏で友達に向けて弾き語りをしたそうです。(出典:スポニチ

驚きの行動力で、まるでドラマのワンシーンのようですね!

小学生の頃からかなり多忙な生活をしていた様に感じますが、自分の好きな事をとことん楽しんでいるようにも感じます。

この頃から幾田りらさんは透明感のある歌声だったのでしょうか、、、どんな感じだったのか気になりますね!

中学校:明星学園中学校

続いて中学校について見ていきましょう。

明星学園の公式サイトの情報から中学校も【明星学園中学校】に進学したと思われます。

中学ではアンサンブル部に所属しトランペットを担当していたとされていました。

小学6年生で初めて作詞作曲をした幾田りらさんですが中学時代から路上ライブを実施するなど本格的に音楽活動を開始しています。

当時は吉祥寺で路上ライブをしていました、今となってはかなり貴重ですよね!(出典:livedoor News

”歌手になりたい”という思いから『実際に一歩踏み出さなきゃ!』と考え、ギター1本で歌っていたそうですよ。(出典:スポニチ

しかし、全然芽が出ず『うるさい』と罵倒を浴びせられたこともあったそうです。

学校にも通いながら部活にも所属し、さらには夢のために路上ライブと中学時代も忙しく過ごしていたようですね。

また、ドラマ【中学聖日記】(2018年)で話題となった女優・小野莉奈さんとは、中学の同級生で大親友である事を明かしています。

中学3年生で初めて同じクラスになり、当時友人関係で悩むことが多かったという幾田りらさんは、小野莉奈さんとの出会い『この人とならずっと楽しく一緒にいられるな』と感じたそうです。(出典:スポニチ

お互い芸能界という世界を目指し、二人三脚で頑張ってきたことも明かしていました。

厳しい世界だとは思いますが、お2人とも夢が叶って良かったですね。

そして、小野莉奈さんと出会ったことにより、幾田りらさんの学生生活も楽しく過ごせる居場所が出来て良かったです(^^)

小野莉奈さんとの思い出を回顧し書かれた曲もいくつかあり、歌詞が素敵と話題になっているようですね。

高校:明星学園高等学校

続いて高校について見ていきましょう。

高校も明星学園公式サイトの情報から【明星学園高等学校】に進学していると思われます。

学校名は記載されていませんが、2019年3月に仲間や先生方への感謝の言葉と共に高校を卒業していることがSNSに投稿されていました。

運動会では応援団長やリレーの選手を務めるなど学校行事にも全力で取り組んでいたようです。(出典:文化放送

そして、高校時代は【中年太り】という名前のバンドも組んでいたそうです。

なんともインパクトの強いバンド名ですね(笑)

中年太りというバンド名から、幾田りらさんの透明感のある歌声が聴けるなんてきっと誰も想像してない展開でだと思います。

音楽活動も続けながら学生生活も手を抜かず、全力で楽しんで来たことが伝わりますね。

卒業式の素敵な笑顔からも、とても有意義な時間を過ごして来たんだなと感じました。

大学:日本大学藝術学部音楽科情報音楽コース

最後は大学について見ていきます。

幾田りらさんは、2003年3月26日にSNSで日本大学藝術学部】を卒業した事を報告しました。

日本大学藝術学部の公式サイトでは日本大学藝術学部音楽学科情報コース】を卒業し、卒業論文では『藝術学部奨励賞』を受賞した事も記載されています。

👉日本大学藝術学部公式サイトはこちら

音楽活動と並行して学生生活をがあったため、『忙しいな、時間がないな、24時間じゃ足りないな』と思う瞬間が何度もあったといいます。(出典:幾田りらオフィシャルサイト

しかし、周りの人に支えられ自分でもなんとか乗り切ろうという気持ちで乗り切れた事は、自分の人生の糧になったそうです。

何事も前向きに捉え考えられるのは、幾田りらさんの魅力の一つのように感じます。

頑張る姿が、周りにも力を与えているようですね!

幾田りらさんの大学卒業報告には、たくさんのお祝いの言葉と、学業と仕事の両立に尊敬の声もあがっていました。

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幾田りらさんの経歴について

父親がギターを弾くなど音楽好きな家庭で育ち、物心がついたころには”歌手になる”と決めていたという幾田りらさん。

シンガーソングライターになりたい”と思ったのは、「父が母に、ホワイトデーに曲をプレゼントしたいから、バレンタインデーは歌詞を作ってほしいと言っていた」ことがきっかけなんだそうです。(出典:シネマトゥデイ

母親が歌詞を作って父親がお返しで曲をプレゼントするという光景を11・12歳の頃に目にし、自分の言葉で作り出す曲に温かみを感じたと明かしています。

そんな音楽で溢れた日常を暮らしていた幾田りらさんにとって、”歌手になる”というのはとても自然なことだったのかもしれませんね。

それでは早速、幾田りらさんの経歴について見ていきましょう!

音楽活動を始めた時期や理由

物心ついた頃から歌手を目指し、父がホワイトデーに母に曲を送ったことをきっかけに12歳頃にはシンガーソングライターを志すようになった幾田りらさんは、中学3年生頃から本格的に曲作りをはじめました。(出典:文春オンライン

自身が好きだったYUIさん・家入レオさん・大原櫻子さんらが17歳でデビューしていたことから『17歳でデビューしなきゃ!』という気持ちが生まれ、15歳でまだ一歩も踏み出していなかった自分に焦り始めたといいます。

10代の頃は早くしなきゃとか少しでも早くという思いが強い時期ですよね。

15歳といえばまだまだ夢を模索中の人も多いと思いますが、幼少期からブレずに夢を目指していた幾田りらさんにとっては何としても17歳でデビューとこの先がないという思いもあったのかもしれませんね。

オーディションを受け続けた日々

数々のオーディションを受け落選を経験してきたという幾田りらさん。

その数なんと20個以上だったとか、、、、なんて勿体ない、、、、。(出典:MANTANWEB

その後レコード会社・ソニーミュージックが主催する新人アーティスト養成講座などにも参加し、高校2年生の頃には、音楽バラエティ『今夜、誕生!音楽チャンプ』に出場しています。

残念ながら1回戦敗退となりましたが、審査員からは透明感のある歌声は高く評価されていたんだそうです。(出典:NEWSポストセブン

当時、幾田りらさんは『これからも進み続けて、挑戦し続けます。見守っていただけたらうれしいです』と誓っていたそうですよ。

前向きに前向きに努力し続ける事ができるのは、幾田りらさんの大きな魅力ですよね。

こういった努力があるからこそ、歌詞にも深みがあり多くの方に響くんだと思います。

幾田りらさんは努力の人”そう認識されている方もたくさんいらっしゃるようです。

東京海上日動あんしん生命保険』のCMや『THE FIRST TAKE』がきっかけで話題に!

オーディションもなかなかうまくいかない日々を過ごす中、2019年7月2日から放送の東京海上日動あんしん生命保険】のCMで歌ったスキマスイッチの『全力少年』のカバーが話題となりました。(出典:rockin’on.com

2021年には東京海上日動あんしん生命保険の新CMにて自身が作詞作曲した【Answer】が起用されています。

同年から出演している、一発取りのパフォーマンスを鮮明に切り取るYouTubeチャンネル【THE FIRST TAKE】では”クオリティの高さ”と”表現力の高さ”が称賛され、多くの視聴者を魅了しました。

本当に一発取りとは思えないクオリティで、一度聴いたら心地よく聴き入ってしまいます。

幾田りらさんの、歌唱力の高さがうかがえますよね(^^)

幾田りらさんの歌声にハマり何度も聴き込んでいる方もいらっしゃいました!

ソロとして『紅白歌合戦』初出場

2025年には【第76回NHK紅白歌合戦】に幾田りらとして初出場しています。

たくさんの花が彩られた巨大LEDスクリーンの映像と共に【恋風】を披露し、楽曲の世界観を表現しました。

ソロでの紅白初出場に幾田りらさんは、『これまで活動を支えてくださったチームや方々への感謝へと愛を込めてパフォーマンスをしたい。大みそかの祭典なので1年のなかで募らせてきた思いを重ね合わせることができたらうれしい』とコメントしています。

オープニングではPerfumeと共演し「春よ、来い」を披露することとなり、『とっても楽しみです。光栄です。ユーミンさんの曲なのですごく緊張もしますが、愛をこめてパフォーマンスしたい』と意気込みも語っていました。(出典:ORICONNEWS

ソロとして力を入れてきた1年間の活動が、このような形で実を結ぶのはご本人もそうだと思いますがファンからしても嬉しい限りですよね。

1年の締めくくりに、素敵な楽曲が多くの方に届いたのではないでしょうか(^^)

紅白での歌声は、ネット上でも絶賛の声がたくさん見られています。

『日本レコード大賞』最優秀作品賞を受賞

恋風】は『第67回輝く!日本レコード大賞』にて『最優秀作品賞』も受賞しています。

👉幾田りらのInstagramはこちら

受賞曲【恋風】は、『新たに恋が芽生え始めた時のいろんな心の葛藤、それでも心に素直になって一歩前に踏み出していく、そんな人の楽曲』だそうです。(出典:ナタリー

幾田りらさんにとって2025年の1年間は、たくさん曲を書き国内外含め多くのアーティストさんとのコラボレーション楽曲もありグローバルにも活動の幅が広がったとインタビューで明かしていました。

楽曲自体が自分の活動とともに成長していってくれた1年』でもあったそうでうす。

なんと、ライブは63本も行っていたそうですよ!

YOASOBIとしてのイメージの方が強かった方も多いかと思いますが、着実に”幾田りら”としても活躍の幅を広げていますね。

何を歌ってもブレない歌声ですが、ソロの方が『語りかけるような優しさ』が伝わって等身大な幾田りらさんを感じられる印象を受けました。

レコード大賞でのパフォーマンスで、さらに『恋色』が好きになったという方もいらっしゃいましたよ。

小説を音楽にするユニット『YOASOBI』結成のきっかけ

2019年10月に、小説を音楽にするユニット【YOASOBI】を結成し【ikura】としての活動も開始します。

YOASOBI】結成のきっかけは、ソニーミュージックが運営する小説投稿サイ「monogatary.com」のスタッフが、2018年からボカロPとして活動してきたAyaseさんに『小説を音楽にするユニットをやりたい』という話を持ちかけ、AyaseさんがInstagramで幾田りらさんの弾き語り動画を発見したことから声がかかり結成に至ったそうです。

オファーを受け幾田りらさんは、Ayaseさんが書く楽曲を聴きぜひ一緒にやりたい』と思ったといい、シンガーソングライター・幾田りらとは別の”YOASOBI”のボーカルである二面性も面白いと思ったとか。(出典:billboard JAPAN

ここでも幾田りらさんの、何でも前向きにチャレンジする”チャレンジ精神”が発揮されていますよね!

面白そう!と思い踏み出せる一歩が素敵ですし、こうやって可能性がどんどん広がっているように感じます。

デビュー曲『夜に駆ける』でいきなりブレイク

YOASOBI”はデビュー曲【夜に駆ける】が大きな話題となり一躍ブレイクを果たしました。

2019年11月にMusicVideoが公開され、12月にストリーミング配信された【夜に駆ける】は星野舞夜さんの小説『タナストの誘惑』を原作として楽曲が制作されています。

2020年にはBillboard JAPANの年間チャート『HOT 100 of the Year 2020』では首位を獲得し、2023年9月にはストリミングの国内累計再生数が10億回を突破し、日本初となるビリオンヒットを記録。(出典:billboardJAPAN

その後2025年5月時点では史上初の12億回再生も突破しました。

幾田りらさんは、”YOASOBI”としての楽曲をレコーディングする際、たくさんのエッセンスを取り入れながら作られたものの中で自分の色を表現するには『どういう風に発声すればいいか』『どういう風に言葉を置いていけばいいのか』というのをまず考えることを明かしています。

YOASOBIの楽曲って、1度聴くとその曲のストーリーに引き込まれ良い意味で中毒性がありますよね。

アップテンポの曲でも歌詞が聴きやすく、改めて幾田りらさんの歌唱力や表現力の高さを実感しました!

夜に駆ける】はやはり多くの方の耳に残っているようですね(^^)

『アイドル』が世界的大ヒット

2023年にリリースされた、TVアニメ『押しの子』OP主題歌【アイドルは国内外で数多くの賞を受賞しています。

2024年の【第38回ゴールドディスク大賞】では

  • ソング・オブ・ザ・イヤー・バイ・ストリーミング(邦楽)
  • ベスト5ソング・バイ・ストリーミング(邦楽)
  • ソング・オブ・ザ・イヤー・バイ・ダウンロード(邦楽)
  • ベスト3ソング・バイ・ダウンロード(邦楽)

の堂々の4冠を獲得しました。

幾田りらさんは『みなさんがたくさん聴いてくださったおかげで、本当にうれしいです、ありがとうございます。』と喜びを語っています。

また、2025年5月には【第1回MUSIC AWARDS JAPAN2025】にて世界的なヒットを記録した日本の楽曲に贈られる【Top Global Hit From Japan】を受賞

受賞後幾田りらさんは『とにかくうれしい』と感激し、『日本を代表するアーティスト』として紹介を受けた事に対しても『日本の方に誇りに思っていただけるアーティストにならないと』と決意を新たにしていました。(出典:ORICONNEWS

アニメ主題歌といえばYOASOBIと感じるほど、アニメにぴったりの楽曲と変幻自在の歌声が印象的です。

この先も、どんな楽曲を聞かせてくれるのかワクワクしますね(^^)

ライブでの生演奏はとにかく『歌うますぎ』の声で溢れていました。

アコースティック・セッション・ユニット『ぷらそにか』

幾田りらさんは2017年より、YouTubeにカバー動画を投稿しているアコースティック・セッション・ユニット【そらぷにかに加入しています。

【そらぷにか】は若手アーティストの養成講座から生まれた個々で活動しているシンガーソングライターたちによる音楽セッションユニットで、2016年に結成されました。

2019年に幾田りらさんが大学に合格した際には、ぷらそにかメンバーからサプライズが!

素敵なメンバーに囲まれ、楽しく活動してきたのが伝わってきますね。

2021年8月13日に行われた有観客ライブ「ぷらそにカーニバル2021 SUMMER 5th Anniversary Fes.」をもって、ぷらそにかを卒業。

高校1年生だった16歳から卒業まで4年半活動し、『かけがえのない時間を過ごしました』と綴っています。

卒業前、ラストカバー曲にはMr.Children「GIFT」を選曲。

幾田りらさんは『これまで何度も背中を押してもらった私の人生ソング』としており、『これからも”ぷらそにか”という活動でもらった沢山のギフトを胸の奥に大切にしまって、歌をうたい続けます』とコメントしています。(出典:ねとらぼ

本当に歌うことや音楽が大好きだということが、幾田りらさんが歌う曲からよく伝わってきます。

温かいメンバーに囲まれ”ぷらそにか”では、学校とはまた違う青春時代を謳歌していたのかもしれません(^^)

幾田りらさんの背中を押してくれてように、”ぷらそにか”の歌う『GIFT』が誰かの背中を押してくれるといいですね。

幾田りらさんの最新の出演情報

最後に2026年4月現在の、幾田りらさんの最新の出演情報について見ていきます。

2026年はソロとしてもYOASOBIとしてもツアーが開催され大忙しの年となりそうですが、ファンの方々は直接曲が聴ける機会がたくさんあり嬉しい限りですね。

4月4日より放送されている、『リラックマ』の主題歌とナレーションは『癒される~』と好評のようです!

それでは早速見ていきましょう!

『リラックマ ~ごゆるり夢の旅~』

2026年4月4日より放送の配信アニメ【リラックマ~ごゆるり夢の旅~】の主題歌ナレーションを担当している幾田りらさん。

幼少期から触れてきた大好きなリラックマとのコラボに喜びをコメントしていました。

主題歌となる【stay with me】は、そっと寄り添うような温かさを湛え、日常の喧騒を忘れさせる穏やかなアコースティックサウンドが印象的な一曲となっているそうです。

幾田りらさんのやわらかな歌声と包み込むようなメロディが、リラックマの世界観とぴったりと重なり聴いているだけで肩の力が抜け癒される曲ですね。

ネット上でも『癒される~』というコメントが多くみられ、多くの方の週末の癒しになっているようです(^^)

『幾田りら LIVE TOUR 2026 “Laugh”』

幾田りらさんとして、3年ぶりとなるソロツアー【幾田りら LIVE TOUR 2026 “Laugh”】が2026年5月よりスタートします。

本ツアーは、兵庫・ ワールド記念ホール、神奈川・ぴあアリーナMM、ソウル・オリンピック公園 オリンピックホールで公演が実施され、韓国公演にはゲストとして昨年12月にコラボ楽曲を配信リリースした『ZICO』が5月23日に、翌日24日にはIZ*ONE出身の『YENAさん』が出演するそうです。(出典:billboard JAPAN

韓国ライブは自身初となるそうで、ソロとしても順調に世界に羽ばたきつつあるようです!

3年という期間を経て、さらに進化した幾田りらさんの生歌はファンにとってまさにご褒美ですよね。

きっと特別な時間になること、間違いありません。

たくさんのファンの方がライブを今から心待ちにしています(^^)

『YOASOBI NORTH AMERICA TOUR 2026 “NEVER ENDING STORIES”』

YOASOBIとしてのツアーも決定しており、8月4日より自身最大規模となる北米ツアー【YOASOBI NORTH AMERICA TOUR 2026 “NEVER ENDING STORIES”が開催されます。

アメリカ・ボストン公演を皮切りに、ブルックリン、ハミルトン、シアトル、オークランド、ロサンゼルスの全6都市にて単独公演を実施し、カナダ・モントリオールで開催される国際的音楽フェス「OSHEAGA」、アメリカ・シカゴで開催される「Lollapalooza」への出演も予定しているだとか。

ツアーファイナルはなんと、2万人収容の『Hollywood Bowl』で行われるそうです。

ツアータイトル【NEVER ENDING STORIES】には”小説を音楽にするユニット”としての原点に立ち返りこの先の未来へ繋げていくという思いが込められていると公式サイトで語られています。

👉YOASOBIオフィシャルサイトはこちら

日本を代表する世界で活躍するアーティストとして躍進が止まりませんし、幾田りらさんが幼少期を過ごしたシカゴでこんなにビッグになってライブが開催されるなんてきっと感無量ですよね。

YOASOBIの”ikura”としての幾田りらさんからも、ますます目が離せません。

ファンの方々からの『すごい』とお祝いの声がたくさん見られました。

北米ツアー、もしかしたら日本から参加される方もいらっしゃるかもしれませんね。

まとめ

幾田りらさんの学歴・経歴はいかがだったでしょうか?

内容をまとめると

  • 小学校は【明星学園小学校】
  • 中学校は【明星学園中学校】
  • 高校は【明星学園高等学校】でスパー内部生
  • 大学は【日本大学藝術学部音楽科情報音楽コース】
  • YOASOBIのボーカル『ikura』としてデビュー曲【夜に駆ける】が大ヒットしブレイク
  • 【東京海上日動あんしん生命保険】のCMソング【Answer】で広く認識された
  • 2017年(高校1年生から)【ぷらそにか】で4年半活動

となっています。

幼少期から努力に努力を重ね、諦めず前を向いて挑戦し続けたからこそ今の地位を築いた幾田りらさん。

YOASOBIとの二面性もそれぞれの良さが強調されており、どちらも魅力的でした。

2026年はツアーも開催され、今後もたくさん話題となりそうですね(^^)

“幾田りら”としとも”ikura”としても、更なる活躍に期待し新しい楽曲を楽しみに待ちたいです。

最後までご覧いただきありがとうございました。

👉幾田りらの家族・熱愛まとめはこちら

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