2006年に俳優デビューし、数々の作品に出演している仲野太賀さん。
13歳から仕事をはじめ、芸歴約20年の仲野太賀さんがどのような学生生活を送っていたのか気になりますよね~
ここでは、仲野太賀さんの学歴や芸歴約20年の経歴について見ていきましょう!
この記事では、仲野太賀さんの学歴を1次ソースに基づき徹底調査しました。
結論から言うと大学には行かず、学生時代の同級生は超豪華というエピソードがありました。
更に中学から芸能活動をしておりましたが、子役のオーディションからは裸足で逃げたこともあるようですよ。
そんなわけで今回は
- 仲野太賀の学歴
- 仲野太賀の経歴
- 仲野太賀の最新の出演作品
これらの内容について見ていこうと思います!
仲野太賀の学歴について
仲野太賀さんの最終学歴は高校卒業です。
大学へは仕事に専念するために進学はしなかったようです。
学生時代から芸能の仕事をはじめた仲野太賀さんがどのような学校に通っていたのか気になりますよね~
ここからは仲野太賀さんの小学校からの学歴について見ていきましょう!
出身小学校:杉並区立馬橋小学校
仲野太賀さんは出身小学校を公表していません。
ネット上で出身小学校とされているのが「杉並区立馬橋小学校」です。
出身小学校に関しての確かな情報はありませんが、仲野太賀さんはインタビューで「杉並区の阿佐ヶ谷で生まれ育ちました」と語っています。(出典:OIL MAGAZINE)
馬橋小学校の校区が、高円寺北・阿佐ヶ谷北ですのでこの近辺で育ったとすれば「杉並区立馬橋小学校」に通っていた可能性が高いです。
小学生のころは、阿佐ヶ谷の商店街で行われる七夕祭りの飾りを小学校で作ったり、阿佐ヶ谷を中心に自転車で冒険を楽しんでいたようで、思い出深い場所だそうです。
また、小学生のころは「木更津キャッツアイ」や「ウォーターボーイズ」を見て憧れていたと語っており、のちに宮藤官九郎さんの大人計画の舞台や憧れていた山田孝之さんと共演したり、小学生のころに憧れていたものを現実にしています。(出典:Web LEON)
小学生のころに「自分も演技をやりたい!」と思って夢を叶えて、今は数々の話題の作品に出演し、その演技力も高く評価されているのはすごいことですよね!
たくさんの努力もされてきたのではないでしょうか、、、
出身中学校:杉並区立杉森中学校
仲野太賀さんは出身中学校を公表していません。
ネット上で出身中学校と言われているのが「杉並区立杉森中学校」です。
出身中学校に関しても確かな情報ではありませんが、杉森中学校の校区が、高円寺北・阿佐ヶ谷北ですのでこの近辺で育ったとすれば「杉並区立杉森中学校」に通っていた可能性はあります。
仲野太賀さんは中学1年生(13歳)のころ、ドラマ『新宿の母物語』で俳優デビューしているため、中学校生活と両立して仕事をしていたということになります。
また、仲野太賀さんは中学生のころ、共通の友達を通して間宮祥太郎さんと知り合い、映画や音楽の趣味が合って仲良くなったそうです。
このとき間宮祥太郎さんは俳優デビューはまだしていません。
間宮祥太郎さんとは映画やライブに一緒に行き、銀杏BOYZやくるりなどを一緒に聞いていたようです。(出典:STREAM)
また、染谷将太さんとも中学生のころ知り合っており、12歳のころに仲野太賀さんが初めて受けたオーディションで一緒だったそうです。
その後2人は「生徒諸君!」という学園ドラマで共演して仲良くなり、「同じ学校に行く?」と話をして高校は2人とも同じ高校に進学しています。(出典:スポーツ報知)
ちなみに、仲野太賀さんが間宮祥太郎さんや染谷将太さんと仲が良いのはファンの間では有名で、お互いの話をテレビやラジオなどで話題にしたり、作品で共演しているとファンは嬉しそうな様子が見られます!
中学生時代に知り合い、同じ仕事をしていて、こうやって今でも交流があったりテレビやラジオで仲が良い様子を見られるのはファンにとっては嬉しいですよね~(^^)
出身高校:日出高等学校
仲野太賀さんは出身高校名は公表はしていませんが、多くの芸能人が同級生でテレビなどでも高校のころのエピソードを話していることから、「日出高等学校(現:目黒日本大学高等学校)」を卒業していると思われます。
仲野太賀さんの同級生には、染谷将太さん・滝沢カレンさん・足立梨花さん・剛力彩芽さんなど、芸能界で活躍している人がたくさんいます。(出典:モデルプレス)
染谷将太さん・滝沢カレンさん・足立梨花さん・剛力彩芽さんの4人も出身高校を公表はしていませんが、仲野太賀さんが同級生として挙げている芸能人4人も日出高等学校出身と言われているようです。(出典:みんなの高校情報)
日出高等学校には、2024年度の入試からは廃止になってしまった全日制の「スポーツ・芸能コース」があったため、これまでに約120名の有名人が卒業しているという情報があり、芸能活動と学業の両立がしやすいということからこの学校を選ぶ有名人が多いのだと思います。
同級生の中でも特に仲が良く、今でも親交があってお互いを親友と呼んでいるのは染谷将太さんです。
中学生のころに同じ高校に行こうと約束をして、一緒に芸能コースのある高校を受験して受かり、入学式にはお互いの母親と4人で一緒にランチをしたと語っています。
また、染谷将太さんとは高校生の時にバンドも組んでいたようです。
仲野太賀さんはギター&ボーカル、染谷将太さんはドラムを担当し、バンド名は「ナイモノネダリ」だったそうです。
しかし、1回スタジオで演奏し、楽器が下手でどうにもならずに先が見えないと、その1回で解散ということになりました。
ほかにも、部活に入っていなかったので染谷将太さんと映画製作もしていたと語っていたこともあります。(出典:女性自身)
仲野太賀さんの同級生が豪華すぎるメンバーだと知った多くのファンはSNSに驚きの声を投稿していました!
え?仲野太賀氏と染谷将太氏が高校の同級生??
ってことは、滝沢カレンちゃんも、剛力彩芽ちゃんも、足立梨花ちゃんも、ふっかさんも、クラスメイトだったのか!!!!
なんつーこっちゃ…。— ユカ (@YK_LOVERS) August 25, 2024
教室に芸能人ばかりだとどんな感じなんだろうと想像しちゃいますよね~
当時、同級生として一緒に学んできた人たちが大人になって芸能界で一緒に活躍しているのはお互いどんな感じなんでしょうかね~(^^)
出身大学:なし
仲野太賀さんは大学へは進学していません。
以前、インタビューで大学について語っていたことがあり、父親が俳優で会社に勤めるというのが現実的じゃなく、就職や大学は遠い世界で芸能界のほうが近かったそうです。
高校を卒業した時に役者で生きていくと覚悟したとも語っていました。(出典:シネマトゥデイ)
2022年6月24日に放送した「あさイチ」にゲスト出演した際には「僕は大学は行ってなかった」と語っています。
しかし、MCの博多大吉さんが「ある大学に入ったという情報を入手した」と語り、続けて「阿佐ヶ谷大学」と実在しない大学名を挙げました。
実はこれは、映画監督の石井裕也監督が同じ阿佐ヶ谷に住む仲野太賀さんを食事に誘うようになってからの飲み会を「阿佐ヶ谷大学」と名付けた、いわば〝私設大学〟だそうです。
食べたり、お酒を飲みながら石井裕也監督からいろんなことを学んでいたので、「阿佐ヶ谷大学」・「講義」と学校のような形で飲み会をしていたというものです。(出典:東スポ)
ゲスト出演した「あさイチ」を見たファンは、阿佐ヶ谷大学に通いたいと入学を希望するファンもいました!(^^)
数々の受賞歴がある石井裕也監督が講師で、生徒に仲野太賀さんがいる大学なんて、すごく面白そうですよね~
仲野太賀の経歴について
13歳でデビューした仲野太賀さん。
芸歴約20年で数々の作品に出演し、多数の賞も受賞しています。
ここでは、そんな仲野太賀さんのデビューからこれまでの経歴を見ていきましょう!
デビューのきっかけ
仲野太賀さんの父親は俳優の中野英雄さんで、母親は父親のマネージャーをしていたため、幼い頃から芸能界は身近なものだったようです。
幼い頃は子役のオーディションを受けさせられて、嫌で嫌で裸足でオーディション会場を逃げ出したこともあります。(出典:スポニチ)
幼い頃は嫌だったオーディションですが、小学生のころ見たドラマ「ウォーターボーイズ」をきっかけに自分も演技がやりたいと役者を目指すようになりました。
その後、中学に入って母親に相談してオーディションを受けたそうです。
初めてのお芝居は1回目のオーディションで合格した、熊切和嘉監督の映画「フリージア」だったそうで、セリフは一言でした。(出典:テレ朝POST)
ちなみに、俳優デビューは2006年12月から放送されたドラマ「新宿の母物語」です。
二世俳優ということで、父親との差別化をはかりたいという思いで下の名前の「太賀」でデビューしています。
しかし、父親はSNSで最愛の息子の出演作品を宣伝しているため、名字を隠す必要がないと思い、2019年に芸名を「仲野太賀」に改名しました。
父親は「中野」ですが、にんべんがついた「仲野」にしたのは、「仲間との出会いが、俳優人生の財産であると気がついたので」という理由だったようですが、どうやら改名の理由を語るための後付けだったと、2020年10月2日放送の「ダウンダウンなう」で語っていました。(主点:めざましmedia)
父親である俳優の中野英雄さんはSNSで息子の出演する作品をかなり宣伝しているようで、視聴者も驚いていました!
父親は息子の太賀さんのことをいちばんに応援しているのかもしれないですね~(^^)
改名を知ったファンも、かっこよくて演技が上手で応援してますという声が多いです(^^)
芸名を「太賀」から「仲野太賀」に改名しても、演技力抜群で素晴らしい役者なのは間違いないですよね!
初主演のドラマ・映画
仲野太賀さんは2006年にデビューしてから多くの作品に出演しています。
初めて主演として参加したドラマは2017年8月に放送された「1942年のプレイボール」です。(出典:サンスポ)
このドラマは戦前から戦後にプロ野球選手として活躍した実在する4兄弟の絆と青春を描いた作品です。
主演を努めた仲野太賀さんは、4兄弟の次男である野口二郎選手を演じています。
このドラマの撮影前には他の兄弟を演じる、勝地涼さん・斎藤嘉樹さん・福山康平さんと野球合宿を行って兄弟との絆を深めたそうです。
このドラマを見た視聴者は、仲野太賀さんが演じている役を見て初めは誰だろうと思ったようです。
演じる役柄で演じ方や雰囲気を変え、視聴者に誰が演じているんだろうを思わせる演技力は凄いですよね!
映画で初めて主演を努めたのは、2008年10月に公開された「那須少年記」です。
1954年の栃木県黒磯村(現在の那須塩原市)に、2年前に離婚した母とともに引っ越してくる主人公のオサムを演じています。
オサムと同級生で学年一の秀才であるアキラは担任の先生や不良グループを相手に問題を起こしている生徒だが、そんなアキラを仲野太賀さん演じるオサムは許せなくて対立するが、次第に友情が芽生えていくというストーリです。
この映画は公開から時間が経ってもSNSでたまに話題に挙がっている作品です。
当時作品を見ていなかった視聴者が、のちに仲野太賀さんのファンになり、DVD化したものを見てSNSに感想を投稿しているという人もいます。
この作品を見たファンは、仲野太賀さんの初々しい姿に今の姿を重ねて成長ぶりに驚く人が多数いました。
また、SNSには「那須少年記」で仲野太賀さんが泣くシーンを絶賛している声がいくつか投稿されています。
仲野太賀さんの泣く演技はこの作品に限らず、作品中の泣く演技を見るともらい泣きしてしまうと演技力の凄さに驚く声が多いです!
感情を表に出すシーンや、表情の変化などが視聴者を惹きつけるという仲野太賀さんの演技は本当に凄いですよね!
受賞歴
仲野太賀さんは2014年に初めてTAMA映画賞を受賞してから、これまで数々の賞を受賞しています。
初めて受賞したのは第6回TAMA映画賞で「最優秀新進男優賞」を受賞しています。
受賞理由は、内面から役を作りこむことにより役の振れ幅をきめ細かく演じ分けることができる、他の役者と作品の空気感を作り出すことができる資質がある、というようなことから受賞となりました。
10代のころは、思うように仕事ができなったり、同年代の人と比べて劣等感を感じることが多くて苦しかった時期があったそうです。
TAMA映画賞で最優秀新進男優賞を受賞した21歳ころからは、自分のためじゃなくて周りの人のために頑張ろうと思えるようになったと語っています。(出典:type)
2024年にはGQ MEN OF THE YEAR 2024で「ブレイクスルー・アクター賞」を受賞しています。
GQ MEN OF THE YEARは、ジャンルを問わずにその年に圧倒的な活躍を見せた人たちに贈られる賞です。
仲野太賀さんは「ブレイクスルー・アクター賞」を受賞しており、この賞はテレビ・映画・舞台などで圧倒的な活躍を⾒せ、豊かな表現⼒で多くの⼈を魅了した実⼒派俳優に贈られます。
2024年はドラマ・映画に6本出演して「充実した1年だった」と語り、今後やってみたいや役は救いようがないくらいの悪い奴を演じてみたいそうです。(出典:オリコンニュース)
仲野太賀さんの受賞を知ったファンはSNSに次々と喜びの声を投稿していました。
応援している好きな役者が賞を受賞するのは本当に嬉しいですよね~(^^)
これからの活躍をもっと期待しちゃいますよね!
最新の出演作品
ここからは数々の作品に引っ張りだこの仲野太賀さんの最新の出演作品を見ていきましょう!
現在公表されている出演作品は、主演の大河ドラマが1本、公開予定の映画が1本あります。
大河ドラマ「豊臣兄弟!」
2026年1月から放送される大河ドラマ「豊臣兄弟!」で主演を努めます。
これまで大河ドラマに5作品出演していますが、6作目となる「豊臣兄弟!」で初めて大河ドラマの主演を努めています。
仲野太賀さんが演じるのは主人公の小一郎(豊臣秀長)です。
3歳年上の兄・藤吉郎(豊臣秀吉)の天下取りを支え続けた「天下一の補佐役」と言われた、仲野太賀さん演じる小一郎(豊臣秀長)の目線でストーリーが描かれています。
仲野太賀さんは、「これまであまり語られてこなかった豊臣秀長という人物がフィーチャーされるので、新しい視点で見てもらえると思う」とコメントしていました。(出典:スポニチ)
ずっと応援してきたファンは仲野太賀さんの大河ドラマ主演に喜びの声を投稿していました。
また、仲野太賀さんがこの作品の主演を努めることは2024年に発表されていますが、多くの視聴者が楽しみと投稿していて、たくさんの人が期待しているようです。
初回の放送から約1年にわたって放送されますが、仲野太賀さんが主人公をどのように演じるのか、どのようなストーリ展開になるのか楽しみですね(^^)
映画「ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。」
仲野太賀さんは、2026年3月27日に公開される映画「ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。」に出演しています。
田口トモロヲさんの10年振りの監督作品で、脚本は宮藤官九郎さんです。(出典:クランクイン!)
1978年、現在のようにスマホなど情報を発信する手段がない時代に自分たちの音楽を自分たちの手で録音やレコードの制作をして、今は当たり前にある“インディーズ”というものを生み出してきた若者のストーリーです。
仲野太賀さんは主人公2人とともに、新しい時代を切り開いていくミュージシャン「ミチヲ」を演じています。
仲野太賀さんは、中学生のころ間宮祥太郎さんと銀杏BOYZを聞いていたり、高校生のころには染谷将太さんとバンドを組んでいたりしていたため、この作品への出演オファーが来た時には10代のころの自分が聞いたら卒倒する企画だとコメントしています。
田口トモロヲ監督と宮藤官九郎さん、今回主演を努める銀杏BOYZの峯田和伸さんは、以前に映画「アイデン&ティティ」でもタッグを組んでおり、仲野太賀さんにとっては青春を奪った大好きな先輩たちだそうです。
仲野太賀さんがこの作品に出演することを知ったファンは、「面白そう!」と公開を楽しみにしている様子をSNSに投稿していました。
この映画でこれまでとはまた違った役柄を演じる仲野太賀さんが楽しみですね!
この映画の公開は2026年3月なので、出演している大河ドラマとのギャップにも驚く人がたくさんいるのではないでしょうか、、、
仲野太賀の最終学歴は高卒!芸歴約20年の実力派俳優!
ここまで、仲野太賀さんの学歴や経歴を見てきました。
- 最終学歴は高校卒業
- 小学生のころ「演技をやりたい」と思う
- 中学に入り母親に相談してオーディションを受ける
- 13歳の時に俳優デビュー
- 初主演ドラマは「1942年のプレイボール」、初主演映画は「那須少年記」
- これまでの受賞歴は10回
- 2026年大河ドラマ「豊臣兄弟!」で主演
- 2026年3月27日公開「ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。」に出演
仲野太賀さんの芸歴は約20年と長く、苦しい時期もあったようですが、数々の作品に参加し、その演技力は多くの人たちを魅了しています。
感情を表に出す演技や表情での演技は素晴らしいと多くの視聴者が感じているようです。
これからも視聴者を惹きつける仲野太賀さんの活躍を応援していきましょう!

