2009年のデビュー以降、数々の作品に出演している高杉真宙さん。
この記事では、高杉真宙さんの学歴・経歴について、本人発言や報道をもとに整理します。
確認できた情報として、大学には進学していないこと、中学2年で上京していること、高校卒業後は俳優業に専念していることがわかりました。
それでは、高杉真宙さんの学歴と経歴を見ていきましょう。
- 高杉真宙の学歴
- 高杉真宙の経歴
- 最新の出演作品
高杉真宙の学歴について
高杉真宙さんの最終学歴は高校卒業です。
福岡出身の高杉真宙さんは本格的に芸能活動を始めるまでは福岡で過ごしています。
ここでは、詳しい学歴について見ていきましょう。
出身小学校:不明
高杉真宙さんは出身小学校を公表していません。
ネット上で出身小学校と言われている学校名として下記が挙がっていますが、確かな情報は見つかりませんでした。
確認できるのは、福岡出身であることまでです。
高杉真宙さんの趣味は、ゲーム・漫画・アニメだそうです。
小学生の頃はドラゴンボールの孫悟空が好きで、中学1年頃まで自分のことを「オラ」と言っていました。(出典:ENCOUNT)
また、小学4年からは祖母の勧めで空手を中学1年までやっていたそうです。
公式ブログで一問一答を答える際に、空手は三級と答えています。(出典:amebaブログ)
出身中学校:福岡市立老司中学校→日出中学校?
高杉真宙さんは出身中学校を公表していません。
中学2年で芸能活動のために上京し、事務所の寮に入っていたことを本人が語っています。(出典:スポニチ)
一部では日出中学校(現在の目黒日本大学中学校)説がありますが、学校名の本人公表は確認できませんでした。
ちなみに、福岡の中学校では学ラン、東京の中学校ではブレザーを着ていたことは本人が語っていました。(出典:ENCOUNT)
出身高校:日出高等学校
高杉真宙さんは出身高校も公表はしていません。
同級生に関する発言などから、ネット上では日出高等学校説がありますが、本人による学校名は確認できませんでした。
高校は3年間通っており、公式ブログで卒業したことを報告しています。(出典:高杉真宙公式ブログ(amebaブログ))
仕事で学校を休まないといけない日もあり、単位を取るのに苦労したと語っていました。
また、高校は横浜流星さんと同じクラスであることも公表しています。(出典:モデルプレス)
高校時代の横浜流星さんとの関係については、本人が対照的な性格だったと語っています。(出典:ABEMA)
高校時代については、横浜流星さんが明るいタイプで、自身は教室の隅で過ごすことが多かったと語っています。(出典:Oggi)
芸能活動と学業を両立していた高杉真宙さんは、学校へ行くとリラックスできたと言います。
友達とのたわいのない会話が楽しく、仕事を忘れられる時間だったそうです。
高校時代を共に過ごした友達とは大人になってからも交流があり、今は相談し合ったりと学生時代とはまた少し変化がある関係性だそうです。(出典:高校生新聞)
出身大学:なし
高杉真宙さんは大学へは進学していません。
高校卒業後は俳優業に専念する道を選んでいます。
本人は、大学進学と仕事の両立も考えたものの、「この仕事をもっとやりたい」という思いから進学しなかったと語っています。(出典:スタディサプリ)
高杉真宙の経歴!キッカケはスカウトだった
高杉真宙さんの経歴について整理します。
高杉真宙さんは、スカウトをきっかけに芸能界入りし、その後は映画・ドラマ・舞台などで活動の幅を広げてきました。
ここでは、デビューのきっかけから主な出演歴までを時系列で見ていきます。
デビューのきっかけ
高杉真宙さんは、スカウトをきっかけに芸能界入りしました。
小学6年生の時、熊本で行われた花火大会に遊びに行った際に声をかけられたと語っています。
当時は女の子だと思われていたというエピソードもありました。(出典:スポニチ)
スカウト後しばらくは芸能活動を断っていたものの、中学1年生の頃に舞台『エブリ リトル シング ’09』へ出演。
初舞台では観客からの拍手に達成感を覚えたと語っています。(出典:THE CHANGE)
その後、中学2年生の時に上京し、事務所の寮に入ることになったとされています。(出典:exciteニュース)
初主演
高杉真宙さんが初めて主演を務めたのは2012年に公開された映画「カルテット!」です。(出典:シネマトゥデイ)
この作品では、300人のオーディションの中から主人公役に選ばれました。
演じた役はバイオリンの才能を持つ少年で、高杉真宙さん自身は当時バイオリン未経験だったものの、練習を重ねて撮影に臨んだとされています。
また、この作品は東日本大震災の影響で撮影中止の危機もありましたが、無事に制作・公開へつながっています。(出典:映画.com)
受賞歴
高杉真宙さんには、これまで以下の受賞歴があります。
2017年の第9回TAMA映画賞 最優秀新進男優賞では、主演作『逆光の頃』などが評価されました。
本人は、将来的に「映画に愛される役者」になることを目標にしていると語っています。(出典:モデルプレス)
高杉真宙の最新の出演作品
高杉真宙さんは、2026年1月9日公開の映画『架空の犬と嘘をつく猫』で主演を務めています。(出典:本人公式X投稿)
この作品は寺地はるなさんの小説を原作とした映画で、“不都合な真実”から目を背ける家族を描いた物語です。
高杉真宙さんは、弟の死を受け入れられない母のために、弟のふりをして手紙を書き続ける主人公を演じています。
監督は、高杉真宙さんについて「ピュアさもあり、芯もある」と語っており、主人公に合っていたとコメントしています。(出典:ふくおかナビ)
高杉真宙さん自身も、この作品を通して家族との距離感や関係性について考えたと語っています。
高杉真宙は高卒!女の子に間違われてスカウトされ俳優に!
高杉真宙さんは、スカウトをきっかけに芸能界入りし、中学2年生で上京後、本格的に俳優活動を始めました。
2012年には映画『カルテット!』で初主演を務め、その後も映画・ドラマを中心に出演を重ねています。
近年も主演作が続いており、俳優としての活動を広げていることがわかります。
- 小学6年生の時にスカウトされた
- 中学1年生で初舞台を経験
- 中学2年生で上京し寮生活を始めた
- 2012年公開の映画『カルテット!』で初主演
- 2026年公開映画『架空の犬と嘘をつく猫』で主演

