上白石萌音さんといえば、透明感あふれる歌声と自然体の演技で、映画やドラマ、舞台に音楽活動まで幅広く活躍する、いま最も注目される若手女優の一人です。
一方で、「どんな学生時代を過ごしてきたの?」「どんな経歴をたどって今に至るの?」と、上白石萌音さんの学歴やこれまでの歩みが気になる方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、こんなことを調べてみました!
- 上白石萌音さんの出身校や学生時代のエピソード
- 上白石萌音さんの芸能界入りのきっかけと、女優としての転機
- 上白石萌音さんがこれまで築いてきたキャリアや評価
- 上白石萌音さんの最新の出演作品と、今後の展望
学業と芸能活動をどう両立してきたのか、そして現在の活躍につながる原点はどこにあったのか。
この記事を読み進めることで、上白石萌音さんという人物像がより見えてくるはずです!
ぜひ最後までお楽しみください(^^)
上白石萌音の学歴について
上白石萌音さんの魅力は、演技力や歌唱力だけでなく、その知的で落ち着いた佇まいにもあると感じる人が多いのではないでしょうか。
実はその背景には、幼少期から培われてきた学びの環境と、学生時代を通して育まれた言葉への感性や表現力が深く関係していそうです!
海外での生活経験に始まり、帰国後の学校生活、そして芸能活動と学業を両立させながら進学した大学生活…。
上白石萌音さんの学歴をたどると、現在の活躍につながるヒントが随所に見えてきます(^^)
皇徳寺小学校での学びとメキシコ生活の影響を受けた上白石萌音の小学生時代
上白石萌音さんの出身小学校は、鹿児島市立皇徳寺小学校であることが分かっています。
同校は創立30周年記念式典にて上白石萌歌さん・上白石萌音さんからのお祝いビデオレターが寄せられたことを紹介しており、OGであることが明かされています。(出典:皇徳寺小学校HP)
ですが、上白石萌音さんは小学3年生から小学6年生の途中まで、ご両親の仕事の都合でメキシコへ移住していたようです。
メキシコでは日本メキシコ学院に在籍し、スペイン語と日本語の両方で授業を受けていたことが同校の学院長である石松さんの公式インタビューで明かされています。(出典:MEXI TOWN)
幼い頃から広い世界に飛び出して多様な文化に触れてきたんですね!
こうした経験が今の上白石萌音さんの豊かな表現力につながっているのかなと思いました(^^)
このメキシコでの生活は、単なる「海外経験」にとどまらず、上白石萌音さんの性格や価値観を大きく変える転機となりました。
上白石萌音さんはテレビ番組で、小学1年生の頃は学校にうまく馴染めず、保健室登校をしていたほど内向的な子どもだったことを告白しています。
ところが、メキシコで出会った人々の明るさやおおらかさに触れ、小学6年生で再び皇徳寺小学校に戻る頃には、周囲から「別人みたい」と言われるほど前向きに変化したそうです!(出典:スポニチアネックス)
内向的だった少女が、異文化の中で価値観を揺さぶられ、自分を肯定できるようになったという小学校時代の経験が、後に女優・歌手として人前に立つ上白石萌音さんの精神的な土台になっていそうですね(^^)
違う環境に身を置いて視野を広げた経験は世間からも称賛と感嘆の声が上がっていました!
上白石萌音さん
小学校入った時はメンタル病んで毎日保健室状態だったのに
お父さんの転勤で3年メキシコに行った結果ラテン系の風土に「心の扉をガンガン開けられて」、超陽気キャラに確変
帰国後は「別人」になってクラスに馴染み、今や芸能界屈指の人気者に
めちゃいい話。やっぱり環境って大事
— 成田 修造 / Shuzo Narita (@shuzonarita) October 20, 2022
上白石萌音は皇徳寺中学校出身?赤毛のアン自力翻訳など英語力が育った中学時代
上白石萌音さんの出身中学校について、学校名を明言した公式発表はありませんが、いくつかの発言や周辺情報から、鹿児島市立皇徳寺中学校ではないかと考えられています。
その大きな根拠となっているのが、上白石萌音さん自身のテレビ番組での発言です。
上白石萌音さんはバラエティ番組出演時、AKB48の柏木由紀さんと同じ中学校だったことを明かしています。(出典:モデルプレス)
そしてその柏木由紀さんは鹿児島市立皇徳寺中学校を卒業していることが報じられています。(出典:観光経済新聞)
これらの情報を照らし合わせると、上白石萌音さんの出身中学も皇徳寺中学校である可能性が高い、と推測されているわけですね!
上白石萌音さんの発言からは、柏木由紀さんのほかに加藤ローサさんも同中学校OGであることが伝わりましたが、普通の公立中学校がこんなにたくさんの芸能人を輩出するってすごいです笑
そんな中学時代、上白石萌音さんは英語の勉強に強くのめり込んでいたそう。
映画「ウォールフラワー」や「赤毛のアン」の原書を自ら取り寄せ、辞書を引きながら翻訳するという、かなり本格的な学習をしていたことを明かしていました。(出典:AERA)
中学生で海外の小説の原書を自力で翻訳してたってめちゃくちゃすごくないですか…?笑
でも授業や受験のためではなく、「著者の意図を直接確かめたい」「登場人物の気持ちをもっと理解したい」という純粋な好奇心から学んでいたという点が、上白石萌音さんらしいなと感じました(^^)
小学校でのメキシコ移住の経験を土台に、中学時代には言語や物語の世界へ深く潜り込み、自分の感受性や思考力をどんどん磨いていったのでしょうね。
学ぶことそのものを楽しみ、物語の奥行きに心を動かされる、そんな日々こそが、今の上白石萌音さんの表現の芯になっているのかもしれません!
中学時代から努力家で自分のやりたいことを明確に持っていた上白石萌音さんには世間からも尊敬の眼差しが向けられているようです。
上白石萌音 『赤毛のアン』の原書を自力で訳していた中学時代
凄いな。感心します。月並みな表現で恐縮です。才色兼備。#上白石萌音 https://t.co/lJIv5hXfCq @dot_asahi_pubから
— Thunderbird2005 (@Thunderbird2005) November 8, 2020
上白石萌音は実践学園高校卒業!答辞で語った高校生活の軌跡とは
上白石萌音さんの出身高校は、実践学園高校です。
これについては実践学園高校のパンフレットにご本人のメッセージが添えられていることからも確かな事実だと言えそうです。
実践学園高校は学習環境が整った進学校として知られており、上白石萌音さんも在学中、学校の自習施設を使いながら受験勉強に取り組んでいたことを明かしています。(出典:実践学園高校パンフレット)
パンフレット内の画像を見るに、上白石萌音さんは特別進学コースに在籍されていたようですね。
この頃はすでに芸能活動をしていましたが、仕事との両立をしながら特進コースで勉学にも励むなんてすごすぎます…!
その努力と人柄を象徴するのが、卒業式で答辞を任されたというエピソードです。
「出没!アド街ック天国」に上白石萌音さんがゲスト出演した際、実践学園高校の卒業式当日の映像が放送され、壇上に立ち落ち着いた口調で答辞を読み上げる姿が紹介されました。
答辞の中で上白石萌音さんは、芸能活動による欠席で授業についていけないことがあったものの、快くノートを貸してくれた友人や、勉強面でも精神面でも支えてくれた先生のおかげで卒業できたと感謝を語っています。(出典:デイリー)
俳優として培われた表現力と、真面目な人柄がにじみ出る答辞だったことがうかがえますね…!
また、クラスメイトとの関係もとても良好で、芸能人として特別扱いされることなく慕われていたことが伝わってきます(^^)
感動的な答辞は番組放送直後から大きな話題を呼び、SNSでは称賛の嵐が巻き起こっていました。
萌音ちゃんの答辞聞いたけど高校生活一緒に送った訳でもないのに泣ける😭
卒業生代表に選ばれるのもさすがすぎるし萌音ちゃんの答辞なら何時間でも聞いてられる🥹
#アド街
#上白石萌音— あずき (@mone_0126az) January 12, 2025
上白石萌音が明治大学で過ごした8年とは?学びと俳優活動の両立がすごかった
上白石萌音さんは、高校卒業後、明治大学 国際日本学部へ進学しています。
この進路選択について、上白石萌音さん本人は「英語を含む語学を大学でさらにしっかりと勉強したいと思ったこと」が大きな理由だったと語っています。(出典:Meiji Now)
幼少期にメキシコで生活した経験や、中学時代に赤毛のアンの原書を読み進めていたエピソードを振り返ると、上白石萌音さんの人生を通して一貫したテーマが見えてきますね!
語学を「勉強」としてではなく、世界を広げ、人と関わるための手段として捉えてきた姿勢が、この学部選択に色濃く反映されているのかなと思うととても素敵だなと感じました(^^)
大学生活では、芸能活動と学業の両立という決して簡単ではない日々を送っていた一方で、友人関係にはとても恵まれていたようです。
必修科目が多かった1年次は、ほぼ毎日顔を合わせる仲間ができ、授業を一緒に履修したり、ノートを見せ合ったりする中で自然と絆が深まっていったといいます。
忙しい環境の中でも孤立することなく、支え合える関係性を築いていたことがうかがえてほっこりしますね!
その一方で、芸能活動の多忙さから休学を挟む時期もあり、大学卒業までには8年の歳月を要したといいます。
Instagramの卒業報告では「もう卒業できないかと思った」と不安を吐露しつつ、卒業後も生涯学び続ける覚悟を語っていました。
華やかな芸能活動の裏で、学ぶことを諦めず、時間をかけてでも向き合い続けた姿勢は、上白石萌音さんの誠実な人柄を象徴しているように感じられ、とても好感が持てます!
芸能界での数々の実績を持ちながらも、大学卒業を諦めずに努力した姿にはファンからも称賛の声がたくさん上がっていました。
上白石萌音ちゃん、これだけ活躍しているのに8年掛かって大学を卒業したのは素晴らしい。国際日本学部。調べたら明治大学に一般入試で入ってるのも凄い。全てにおいて優等生。
#徹子の部屋— こば (@kiki03781) July 25, 2025
上白石萌音の経歴について
女優として活躍している上白石萌音さんですが、その歩みをたどっていくと、一つひとつの仕事に丁寧に向き合いながら、着実にキャリアを積み重ねてきたことが分かります。
ここからは、デビューのきっかけから現在に至るまで、上白石萌音さんがどのような経験を重ね、どんな転機を経て今の立ち位置にたどり着いたのかを時系列で見ていきましょう!
派手なブレイク一辺倒ではなく、作品や役柄ごとに評価を積み上げてきた堅実で誠実な経歴こそが、今の上白石萌音さんの信頼感につながっているのだときっと感じられるはずです(^^)
上白石萌音は東宝シンデレラオーディションがきっかけで芸能界デビュー!
上白石萌音さんは小さい頃からミュージカル教室に通っており、そこで出会った先生に勧められて第7回東宝シンデレラオーディションに挑戦しました。
同オーディションで審査員特別賞を受賞し、これが芸能界入りのきっかけとなったようです。(出典:スポニチアネックス)
上白石萌音さんの才能を見抜き、導いた先生は大変な慧眼をお持ちだったようですね…!
幼い頃からミュージカル教室に通っていたことからも、表現することがとても好きなことや、その気持ちを大切に育んできたことが伺えます(^^)
そして、シンデレラオーディションのわずか数か月後の8月には、舞台「奇跡の人」で主演のヘレン・ケラー役を務めています。
体当たりの稽古を重ねる中で、「自分とは違う誰かになる」という演技の本質と真正面から向き合った経験が、上白石萌音さんにとっての原点だったそうです。(出典:MOVIE WALKER Press)
この初舞台で「お芝居は楽しい」と心から感じられたことこそが、上白石萌音さんの俳優人生の出発点なんですね!
ミュージカル教室という習い事からオーディション挑戦、そして初舞台での経験の根底にあるのは「ただ表現することが楽しい」という純粋な感情であることが伝わってきて、上白石萌音さんらしいスタートだなと感じました(^^)
当日初舞台を見た方の感想を調べると絶賛の嵐で、これからの活躍を予感させるようなものがたくさん見つけられました!
豊洲でTMA-Extraの『奇跡の人』を観てきました。アカデミーの皆さんも素晴らしかったけれど、上白石萌音ちゃん(第7回東宝シンデレラ審査員特別賞)のヘレンが凄かった!
— MIDORI (@greenvoice65) August 27, 2011
上白石萌音は「恋はつづくよどこまでも」で一躍大ブレイク&ドラマ各賞総なめに
上白石萌音さんは2020年放送のドラマ「恋はつづくよどこまでも」に出演したことで一躍時の人になります。
本作で上白石萌音さんは、ゴールデンプライム帯連続ドラマでは初となる主演を務め、主人公・佐倉七瀬役を演じました。
【#恋つづ 公式ホームページもオープン🤩】そしてそして、こちらもオープンしました!https://t.co/PcZsUxoKjA
相関図キャスト紹介や現場レポートなど、どんどんアップしていきますので、ぜひ遊びに来てくださいね💕
初回放送まで一緒にカウントダウンもしましょう❣️#上白石萌音 #佐藤健 pic.twitter.com/NavGDEgvJV— 【公式】恋はつづくよどこまでも💕💕💕 (@koi_tsudu) December 18, 2019
当時はすでに実力派女優として知られていましたが、意外にもゴールデンの連続ドラマで主演を張るのは初めてだったんですね!
放送が始まると反響は想像以上でした。
胸キュン要素の強いラブストーリーと、上白石萌音さんの等身大でまっすぐなヒロイン像が視聴者の心を掴み、SNSを中心に話題が爆発します。
第8話の無料見逃し配信の再生回数が、TBSドラマ史上最高となる302万回を最速で記録。
それまでの記録保持作品を大きく上回り、数字の面でも社会現象級のヒットであったことが示されました。(出典:ENCOUNT)
テレビ離れが叫ばれる昨今、配信でドラマを楽しむ方も増えていると思いますが、それにしても再生回数300万回超えってとんでもないですね…!
視聴率や再生数といった分かりやすい結果だけでなく、主演女優としての評価が一気に高まった点も見逃せません。
本作での演技により、上白石萌音さんは「第104回 ザテレビジョンドラマアカデミー賞 主演女優賞」「第29回 橋田賞 新人賞」「第30回 TV LIFE年間ドラマ大賞 主演女優賞」と、名だたる賞を次々に受賞しました。(出典:第104回ザテレビジョンドラマアカデミー賞、第29回 橋田賞の結果)
【本日2/24(水)発売!TV LIFE最新号】「第30回年間ドラマ大賞」受賞者を発表! 主演女優賞・助演女優賞・主題歌賞の3冠に輝いたのは『恋はつづくよどこまでも』!! #上白石萌音 さん、#香里奈 さん、#Official髭男dism の皆さんの喜びの声をお届けします! 胸キュン名場面セレクションも♥#恋つづ pic.twitter.com/rjuNkMPCwm
— TVLIFE(テレビライフ公式) (@tv_life) February 24, 2021
さらに世間的な注目度の高さを示す出来事として、「Yahoo!検索大賞2020」女優部門賞の受賞が挙げられます。
前年と比べて検索数が最も急上昇した人物に贈られるこの賞で、上白石萌音さんは女優部門賞を初受賞しました。
受賞に際し、上白石萌音さんは自分の名前でたくさん検索されることを「少し恥ずかしい」と語り、ブレイクしても変わらないピュアな一面を覗かせました。(出典:スポニチアネックス)
コメントからも本人の予想以上の反響だったことがうかがえますね!
派手な話題作りや露出を重ねてきたタイプではない上白石萌音さんですが、地道な活動が身を結んでついに大ブレイクを果たしたことにファンの皆さんからも喜びの声が上がっていました(^^)
今更ながら、恋つづの主役を萌音ちゃんにして下さってありがとうございます。だな!!
売り出し中の女優さんがたくさんいる中、いくら演技力があろうが声が綺麗だろうが、恋つづなかったら、遠回りしてた。
ブレイクしないともったいなかった女優!それが上白石萌音!!
彼女の笑顔は国宝級!— 雲丹ミント (@monerinn1015) February 18, 2021
上白石萌音が朝ドラ主演!「カムカムエヴリバディ」で国民的女優へ
上白石萌音さんの俳優人生を語るうえで、2021年放送のNHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」は欠かせない作品です。
本作で上白石萌音さんは、朝ドラヒロイン・安子役として主演を務めました。
国民的ドラマの中心に立つという大役を任されたことで、俳優としての立ち位置がさらに大きく変わったタイミングだったと言えます。
お知らせっちょ☀️📣
上白石萌音、NHK2021年度後期連続テレビ小説 #カムカムエヴリバディ に、 安子 役にて出演させていただきます!!!
何卒何卒何卒、宜しくお願い申し上げます!MG
>>https://t.co/ArfmDVVc0h— 上白石萌音マネージャー (@mone_tohoent) December 24, 2020
「カムカムエヴリバディ」で描かれる安子は、戦争の影が色濃く迫る時代を生きながら、ラジオ英語講座との出会いをきっかけに未来を切り開いていくヒロインです。
英語を「理解できない言語」として初めて浴びる感覚や、それでも憧れだけで学び続けようとする気持ちは、上白石萌音さんが実際に英語学習を始めた頃の記憶と重なっていたと振り返っています。(出典:シネマトゥデイ)
語学を武器として持っていた上白石萌音さんだからこそ、これまでの経験を芝居に落とし込んで表現できたのかなと思うと、これは大いなる強みだなと感じました!
作品の反響も非常に大きく、「カムカムエヴリバディ」での演技により、上白石萌音さんは第111回 ザテレビジョンドラマアカデミー賞 主演女優賞を受賞しています。(出典:引用:第111回ザテレビジョンドラマアカデミー賞 主演女優賞)
また、同年にはNHK紅白歌合戦にも出場。
朝ドラ主演をきっかけに、女優としてだけでなく「その年を象徴する存在」として広く認知されるようになりました。
お知らせっちょ☀️📣
上白石萌音、NHK2021年度後期連続テレビ小説 #カムカムエヴリバディ に、 安子 役にて出演させていただきます!!!
何卒何卒何卒、宜しくお願い申し上げます!MG
>>https://t.co/ArfmDVVc0h— 上白石萌音マネージャー (@mone_tohoent) December 24, 2020
積み重ねてきた経験がそのまま役に結びつき、結果として多くの人の心に残る。
「カムカムエヴリバディ」は、上白石萌音さんの真面目で誠実な俳優人生が、もっとも美しく結実した作品だったからこそこれだけの反響が生まれたのではないでしょうか?
世間では上白石萌音さんの演技をきっかけに朝ドラを見始めたという声もあり、ブレイクから人気が定着し、国民的女優になったことがうかがえます!
私は朝ドラ見るの初めてだったのだけど、初朝ドラがカムカムで良かった。心からどハマリしたわ。朝ドラを見るきっかけは上白石萌音ちゃん。本当にありがとう。大好き。#カムカムエヴリバティ
— 釜飯どぉん (@seachicken_drum) April 7, 2022
上白石萌音の最新の出演作品
上白石萌音さんの近年の出演作を振り返ると、その歩みは単なる話題作への出演ではなく、俳優としての幅と深みを着実に広げていく選択の連続だったことが分かります。
ブレイク以降も勢いに任せることなく、一つひとつの作品で新たな役柄に挑み続けており、最新作には現在の上白石萌音さんがどんな表現者でありたいのか、その意志が色濃く表れているように感じられます。
ここからは、そんな上白石萌音さんの今を知るうえで欠かせない最新の出演作品を、作品ごとに見ていきましょう!
舞台「千と千尋の神隠し」で海外進出!上白石萌音が韓国公演に挑戦
上白石萌音さんの2026年の活動を語るうえで、舞台「千と千尋の神隠し」は外すことのできない作品です!
本作は2022年に世界初演を迎え、その後も国内外で上演を重ねてきました。
そして2026年、ついに韓国の芸術の殿堂・オペラハウスでの公演が実現。
上白石萌音さんは主人公・千尋役として舞台に立ち、現地の観客と向き合いました。
初日公演を終えた上白石萌音さんは、韓国の観客が言葉の意味を越えて物語に集中し、日本語のセリフや無言のシーンまでも大切に受け取ってくれていたことに、強い手応えと喜びを感じたと語っています。(出典:東宝芸能公式HP)
もともと広い世界に関心を持ち、海外の文化や価値観に触れることを大切にしてきた上白石萌音さんにとって、韓国公演は新たな視点を得る貴重な経験になっているのではないでしょうか?
日本語の舞台作品でありながら、国や言語を越えて受け止められたことは、俳優としての表現が一段階広がった瞬間だったと思います!
さらに、この韓国公演には妹の上白石萌歌さんが観劇のために渡韓していたことも話題になりました。
日記📓
姉上の『千と千尋の神隠し』韓国公演をみに、弾丸で韓国へ行ってきました!… pic.twitter.com/xQhDi4mZMx
— 上白石 萌歌 (@moka_____k) January 16, 2026
わざわざ国を跨いで駆けつけてくれるなんてとても仲良しな姉妹で微笑ましくなっちゃいますね(^^)
上白石萌音さんの演技が世界へ広がっていく代表作として、どうしても見届けたかったのかなと思うと、この作品がいかに特別なものかも伝わってきます。
ファンの中にも韓国まで舞台を見に行った方はいるみたいですよ!
千と千尋みてきた!大感動
韓国で上白石萌音ちゃん見れるとは…— 구냥 (@yoo_nh0) January 28, 2026
上白石萌音歌手活動10周年記念アルバム 「texte」にてファンとつながる特別企画も
上白石萌音さんは女優活動だけでなく歌手としても精力的に活動しており、2026年2月には歌手活動10周年を記念したニューアルバム「texte」をリリースします。
このアルバムは、デビュー作「chouchou」のコンセプトを踏襲した一枚で、出演ドラマの主題歌カバーやデビュー曲の新アレンジ版など、上白石萌音さんの10年間の歌手活動の歩みが感じられる内容となっています!(出典:音楽ナタリー)
女優として出演した作品の主題歌を歌手としてカバーするのってファンとしては結構胸が熱くなる展開じゃないですか?
また、アルバムリリースに合わせてワンマンライブ「Mone Kamishiraishi “yattokosa” 26 《texte》」の開催も決定しています。
ライブでは普段一般公開されないリハーサルの見学会を抽選で開催するなど、ファンとの距離を大切にした取り組みも実施する予定とのことです。(出典:UNIVERSAL MUSIC JAPAN)
これだけ売れっ子になってしまうとファンにとっては手の届かない存在に感じられて寂しくなることもありそうですが、そんなファンもこんな裏側まで見せてくれたらもう大満足ですよね!
歌手に女優に…と活動が広がる中でも、上白石萌音さんらしい温かさと誠実さが感じられる素晴らしい取り組みだと感じました(^^)
ライブを心待ちにするファンの声も多く上がっていました。
上白石萌音ちゃん、デビュー10周年おめでとう🥹✨ アルバムに『カムカム』の主題歌カバーが入るの嬉しいな〜📺 2026年のライブも神戸と横浜であるんだね!行きたいなぁ💡 彼女の歌声って本当に染みるんだよね😌
— うたんね (@Ej2It) January 30, 2026
まとめ
ここまで、上白石萌音さんの学歴・経歴・最新の出演作品を振り返ってきました。
それぞれの章からはこんなことが分かりました!
- 小学校時代に3年ほどスペインへ移住し、価値観が広がった
- 高校は実践学園高校の特進コースに通っており、卒業式で答辞を任されるほどの優等生だった
- 語学を学びたいという思いから明治大学国際日本学部に進学し、8年かけて卒業した
- 第7回東宝シンデレラオーディションで審査員特別賞を受賞したのが芸能界入りのきっかけ
- ドラマ「恋はつづくよどこまでも」でブレイクを果たし、朝ドラ「カムカムエヴリバディ」で国民的女優へ躍進した
- 国内にとどまらない人気を活かしながら女優や歌手など幅広い活動を予定している
上白石萌音さんは幼少期から積み重ねた表現の基礎、地道な努力、舞台やドラマでの実績、歌手活動での挑戦まで、一貫して前向きに確実に自分の道を切り拓いてきました。
俳優・歌手としての幅をさらに広げ、新たな舞台や楽曲でどんな表現を見せてくれるのか、これからの上白石萌音さんの活動からも目が離せませんね!

