2013年から芸能活動を続け、今ではドラマ・映画に欠かせない存在となった吉岡里帆さん。
透明感のある雰囲気とやわらかな笑顔が印象的ですが、その一方で、下積み時代を乗り越えてきた努力家な一面や、家族・友人を大切にする人柄にも注目が集まっています。
この記事では、
吉岡里帆の学歴
吉岡里帆の経歴
吉岡里帆の家族構成
吉岡里帆の彼氏・恋愛事情
吉岡里帆の交友関係
をまとめて、わかりやすく整理していきます!
吉岡里帆さんについてはこちらに詳細内容をまとめています(^^)
吉岡里帆の学歴・経歴まとめはこちら
吉岡里帆の家族・熱愛まとめはこちら
吉岡里帆の学歴まとめ|京都で育った努力家タイプ
まずは吉岡里帆さんの学歴から。
ふんわりした雰囲気のある吉岡里帆さんですが、学生時代を追っていくと、かなり真面目でコツコツ型の人物だったことが見えてきます。
小学校・中学校
小学校については公表されていませんが、京都市立広沢小学校または京都市立太秦小学校が候補として挙がっています。
実家が京都・太秦であることは語られているため、太秦周辺の学校に通っていた可能性は高そうです。
小学生時代は人前に出るのが苦手で、静かな空間が好きなタイプだったそうです。
その一方で、書道を長く続けており、のちに書道8段の腕前になるほど打ち込んでいました。
中学校も公表はされていませんが、京都市立太秦中学校説が有力とされています。
ただし、こちらも本人が明言したわけではありません。
中学時代は吹奏楽部に所属し、アルトサックスを担当。
映画「スウィングガールズ」に憧れて入部したというエピソードもあり、昔から表現の世界に惹かれていたことが伝わってきます。
高校は京都府立嵯峨野高等学校
高校は京都府立嵯峨野高等学校です。
進学校として知られる学校で、吉岡里帆さん自身もかなり勉強漬けの日々を送っていたそうです。
1限前から課題に取り組み、放課後には進学のための特別授業。
かなりハードな環境だったようですが、その中で将来への漠然とした不安も抱えていたと語られています。
高校時代のエピソードで印象的なのが、修学旅行の前日にパスポートを紛失し、海外修学旅行に行けなかったこと。
かなりショックだったと思いますが、こうしたちょっと不器用なところも吉岡里帆さんらしさかもしれませんね。
大学は京都橘大学に入学、その後転学説あり
大学は京都橘大学に入学しています。
日本語日本文学科書道コースに3回生まで在籍していたことが確認されており、その後は別の大学へ転学して卒業したと見られています。
ただし、転学先や最終的な卒業大学については公表されていません。
書道コースを選んだ理由は、書家やアート関係の仕事に興味があったから。
もし女優の道に進んでいなければ、まったく別の表現者になっていた可能性もありそうです。
👉 詳細はこちら
吉岡里帆の学歴・経歴まとめはこちら
吉岡里帆の経歴がすごい|下積み5年を越えた実力派女優
吉岡里帆さんの本当の凄さは、やはり経歴にあります。
今では主演級女優として活躍していますが、ここに至るまでにはかなり長い下積み期間がありました。
女優を目指したきっかけは映画のエキストラ
吉岡里帆さんが女優を目指すきっかけになったのは、18歳のときに参加した映画のエキストラでした。
そこから芝居にのめり込み、大学に通いながら東京の養成所へ通う生活をスタート。
しかもアルバイトもしていたため、京都と東京を夜行バスで往復しながらレッスンやオーディションを受ける日々を約5年間続けていたそうです。
この時点で、かなり“努力型”です。
20歳で事務所所属、そこから少しずつ前進
養成所で埋もれたくないと考え、自ら芸能事務所のマネージャーに会いたいと頼み込み、20歳でA-teamに所属。
待っているだけではなく、自分から動いてチャンスをつかみにいくタイプだったことがわかります。
初主演は短編映画「イルカ少女ダ、私ハ」
初主演作は2014年公開の短編映画「イルカ少女ダ、私ハ」。
この作品でMOOSIC AWARDS 2014の女優賞を受賞しており、当時から“この人は出てくる”と注目されていました。
さらに、後に“幻の初主演作”とも言われた映画「ハッピーウェディング」では、低予算作品ながら真剣に取り組み、のちに一般公開へとつながっています。
まだ無名に近い時期から、作品に対して手を抜かない人だったことがよくわかりますね。
受賞歴も非常に豪華
吉岡里帆さんはその後、多くの賞を受賞しています。
代表的なものとしては、
・エランドール賞 新人賞
・日本アカデミー賞 新人俳優賞
・日本アカデミー賞 最優秀主演女優賞
・日本アカデミー賞 最優秀助演女優賞
など。
下積み時代を知っているからこそ、こうした受賞歴には重みがあります。
最新出演作も話題
最新作としては、映画「ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ」に出演。
ガールズバンドのベース役を演じており、これまでの可愛らしい印象とはまた違う、パンクでかっこいい一面を見せています。
つまり吉岡里帆さんは、“可愛いだけの女優”ではなく、着実に役の幅を広げてきた実力派なんですよね。
吉岡里帆の家族構成|仲良し4人家族で育った
吉岡里帆さんの家族構成はこちらです。
父・母・弟の4人家族
吉岡さん自身も、家族仲の良さをたびたび語っています。
父はカメラマン
お父さんはカメラマン。
表現の世界が身近にある家庭で育っていたことが、今の芸能活動にも少なからず影響していそうです。
さらに、表面的な成功ではなく「長く続けること」の大切さを伝えてくれた存在でもあるそうで、吉岡里帆さんの芯の強さは父親の言葉にも支えられてきたことがわかります。
母はアパレル業界で働いていた
お母さんはアパレル業界で働いていたことが知られています。
吉岡里帆さんは、幼い頃から体の弱かった母を「守らなければいけない存在」だと感じていたそうです。
このエピソードだけでも、かなり家族思いな性格が伝わってきますよね。
今でも母の日にInstagramでサプライズをしたり、帰省時にハグやキスをするほど仲が良いそうです。
弟は3歳年下
弟さんは3歳年下。
フレンチ料理人として働いていた時期があり、その後は靴職人に転職したという、かなり異色の経歴の持ち主です。
吉岡里帆さんは弟のことをかなり溺愛しているようで、インタビューでも「めちゃくちゃ可愛い」と何度も語っていました。
👉 詳細はこちら
吉岡里帆の家族・熱愛まとめはこちら
吉岡里帆の彼氏・恋愛事情
恋愛については、かなり慎重なタイプに見えます。
ほぼノースキャンダル
長年第一線で活躍しているにもかかわらず、熱愛報道やスキャンダルはかなり少なめです。
この“クリーンさ”は業界内でも知られているようで、吉岡里帆さんの真面目さや仕事への向き合い方が表れている部分でもあります。
佐藤健との報道はあったが、交際事実は不明
過去に一度だけ、佐藤健さんとの熱愛報道が出たことがあります。
ただし、これは双方の事務所がきっぱり否定しており、信ぴょう性は高くありません。
現時点では、吉岡里帆さんの彼氏として有力な情報はない、という見方が自然です。
恋愛観は“恋愛より友情”
本人は、恋愛よりも友情を大切にするタイプだと語っています。
理想のタイプについては、
「包容力があって真面目だけど、ユーモアのある人」
とのこと。
ベタベタした関係よりも、お互いを尊重しながら信頼できる関係を求めるタイプなのかもしれません。
吉岡里帆の交友関係|広く浅くより、狭く深く
吉岡里帆さんは、自分で「芸能界の友達は多いタイプではない」と認めています。
そのぶん、一度心を開いた相手とはかなり深い関係を築くタイプのようです。
チャラン・ポ・ランタン もも
ももさんとは「何でも話せる相手」として名前を挙げるほど親しい関係。
五島列島やメキシコへ一緒に旅行に行くほどで、かなり信頼していることがわかります。
繊細な吉岡里帆さんと、明るく前向きなももさん。
タイプが違うからこそ、支え合える関係なのかもしれません。
吉澤嘉代子
吉澤嘉代子さんとは、MV共演がきっかけで関係がスタート。
その後もライブに誘ったり、プレゼントを用意したりと、かなり自然体で付き合っている様子が語られています。
吉岡里帆さんが自分からぐっと距離を縮めるのは珍しそうなので、かなり心を開いている相手だとわかりますね。
渡辺えり
舞台共演をきっかけに親しくなったのが渡辺えりさんです。
仕事上の尊敬だけでなく、USJへ一緒に遊びに行くほどの仲で、年齢差や立場を超えた信頼関係ができているようです。
吉岡里帆さんが“狭く深く”人間関係を築くタイプだというのが、ここでもよくわかります。
まとめ|吉岡里帆は“努力と誠実さ”で積み上げてきた女優
吉岡里帆さんを一言でまとめると、
地元・京都で育ち、下積みを越えて評価を勝ち取った“誠実な努力型女優”
です。
見た目の透明感だけではなく、その内側にかなり芯の強い人物像があることがわかります。
だからこそ吉岡里帆さんは、ただ“可愛い女優”で終わらず、長く信頼される俳優として活躍し続けているのだと思います。
これからも、さらに深みのある役柄を見せてくれそうですね。

